ダウンドッグが苦手な人にほど受けてほしい肩甲骨ストレッチヨガ 2026.06.20 07:39 明日21日の松戸のレッスンは「肩甲骨ストレッチヨガ」です「肩甲骨を動かしましょう。」そう聞くと、多くの方は肩甲骨を寄せたり回したりすることを思い浮かべるかもしれません。でも実は、肩甲骨にとって本当に大切なのは、「たくさん動くこと」だけではありません。それ以上に大切なのが、必要なときに安定できること。肩甲骨は肋骨の上に、筋肉によって浮かぶように存在しています。骨と骨でしっかり固定されているわけではないため、安定性が失われると、首や肩に余計な力が入りやすくなります。すると、・ダウンドッグで肩がつらい・腕だけで身体を支えている感じがする・首や肩がすぐに凝る・腕を上げると疲れる・呼吸が浅くなる・脇腹や体側の伸びを感じにくいといったことが起こりやすくなります。実は肩甲骨は、「自由に動くこと」と「必要なときに安定すること」の両方があってこそ、本来の機能を発揮できるのです。今回のレッスンでは、手のひらで床を押す感覚や、腕から肩甲骨へとつながる支えを丁寧に育てていきます。頑張って力むのではなく、必要な筋肉が自然と働く状態を目指していきます。そのため、このレッスンを受けることで、ダウンドッグのように手で床を押して身体を支えるポーズが安定し、肩や首の余計な頑張りが減っていきます。さらに、側屈のポーズや体側・脇腹を伸ばすポーズでは、今までよりも伸びや広がりを感じやすくなり、「気持ちいい!」という感覚を味わいやすくなります。「こんなに楽だったんだ。」「こんなところまで呼吸が入るんだ。」「肩に力を入れなくても支えられるんだ。」そんな新しい発見があるかもしれません。また今回は、皆さんのその日の状態やお好みに合わせて、オプションとして肩甲骨まわりのディープストレッチも少し取り入れていく予定です。じっくりと筋肉や筋膜のつながりを感じながら伸ばしていくことで、「今日は本当に身体が伸びた!」「肩まわりが軽くなった!」「背中までスッキリした!」そんな実感を持っていただけるクラスになると思います。そして、今回のレッスンでは「40肩・50肩になりやすい身体の状態とはどのようなものなのか」をプチ解説していきます。「最近、腕が上げづらい気がする。」「服を着るときに肩が引っかかる。」「後ろに手を回しにくくなってきた。」そんな方にとっても、ご自身の身体を見つめ直すきっかけになるかもしれません。明日の肩甲骨ストレッチヨガでは...力を抜きながら安定すること頑張りすぎない強さ呼吸とともに広がる心地よさ「伸びた!」という満足感ポーズがより快適に楽しめる身体づくり40肩・50肩予防にもつながる身体の使い方のヒントを大切にしながら進めていきます。肩こりや首こりが気になる方はもちろん、ヨガのポーズをもっと快適に楽しみたい方、ダウンドッグや側屈のポーズを深めたい方、「最近なんだか背中が硬いな」と感じている方にもおすすめです。肩甲骨が変わると、腕の使いやすさが変わり、呼吸の入り方が変わり、ポーズの心地よさが変わっていきます。肩の力を少し手放して、本来のしなやかな強さと軽やかさを一緒に取り戻していきましょう。明日も皆さまとご一緒できることを、心より楽しみにしております。