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レオンな生き方

Next Game & Next World Cup 2030

2026.06.20 12:55

北中米ワールドカップ1戦目は何とか、引き分けに持ち込みました。

2点目の同点ゴールは、結果的に鎌田の得点になってしまったけど、小川航基、渾身のヘディングゴールをありがとう。↓

そして明日、いよいよ第2戦のチュニジア戦です。何としても勝って欲しい。

自分の予想としては、2-1での勝利です。

本当は、4-3-3のシステムで戦って欲しいけど、まぁ森保さんは、今まで通り3-4-2-1以外は考えて無いだろうなー

チュニジア戦というと思い出すのは、2022年にキリンチャレンジカップで対戦した時の試合です。

ちょうどテレビで観ていたのですが、結果は0-3。

細かい試合経過は覚えていないですが、チュニジアはかなり良い感じでパスが繋がり、一方で日本はあまり自由にプレーさせて貰えなかった事で「チュニジア、強えーな」という記憶があります。。

その後2023年にも、同じくキリンチャレンジカップで再戦していますが、この時はチュニジアが精彩を欠いて、日本が2-0で勝っています。

当然、チュニジアも3,4年前とはメンバーも入れ替わっているので、過去の対戦成績はあくまで参考だけど。。

ちなみに、2022年に対戦して0-3で負けた時には、今回の北中米メンバーの中で、鎌田、伊東、堂安、板倉、長友、前田、田中碧、久保がメンバーに入っていました。その時の経験を活かして、絶対に勝ってもらいたい。。

という事で、私の中のチュニジアは2つのチーム像があるのですが、直前で監督を代えている事もあり、明日はどういったプレーをして、どんな結果になるのか。。

ここで勝っても、その後も強豪スウェーデンとの3戦目が待っているので、予選リーグを本当に勝ち上がれるのか、まだまだ確信が持てません。

仮に、リーグ1位か2位で勝ち抜けたとしても、その後の決勝リーグでは、グループCの1位か2位との対戦になります。グループCは、もうブラジルかモロッコが、1位か2位で勝ち上がるのが目に見えているので、どちらかと対戦することになるとすれば、ベスト16まで勝ち残れるのかは、本当に微妙。。

今回の北中米ワールドカップも、1年くらい前には、アメリカ or メキシコの現地で観戦したいなと思っていましたが、結局、仕事も辞めるのは間に合わず、そして明日のチュニジア戦は、5月から授業を受け始めた京都芸術大学の「芸術学概論」というスクーリング(現地対面型)授業を、今日に続き2日連続で神宮外苑のキャンパスで受講する事になっているので、試合をリアルタイムで観る事が出来ません。。。
そして、3戦目の26日のスウェーデン戦も、ちょうど仕事の会議が入っていて、こっちもリアルタイムでは観れない。。

そんなフラストレーションを抱えつつ、次のワールドカップはどこでやるんだっけ?という事を調べたら、2030年は、「スペイン・ポルトガル・モロッコの共催」で決まっているとのこと。

さすがにこの時期(年)であれば、仕事にも邪魔される事は無いので、「ぜひとも、現地で観戦して、ついでにスペイン・ポルトガル・モロッコを観光しまくるぞ!」と俄然やる気が出て来ました。

ついでに、スペインのel caminoにも立ち寄ってみるか。。 ↓

今日のタイトルと関係無い余談だけど、昨日夜のTBSの「ララ LIFE」という番組を見てたら、我が家がこの間行って来た「熊野古道巡り」を、沢尻エリカがチャレンジするという企画をやっていて、まさに自分たちが巡ったコースと同じ場所を訪ねていて、ちょっと嬉しくなりました。。


話は、サッカーワールドカップに戻るけど、
どうか、4年後は、世界の争乱も落ち着いて、物価も落ち着いていて、一般的な日本人が海外旅行に行けるチャンスが残っていますように...

どうか、熊野三社の神様、よろしく...

そして、明日の試合も勝利を宜しくお願いします....