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水田@両価性

2026.06.21 05:46

こんにちはー。

トップバッター八尋くんから紹介がありました、九大大好き水田淳永です。

八尋くん。僕らの関係は「これからも」良好じゃないのかい?(笑)彼のブログが想像の5倍くらい長かったので僕も頑張って書きます。

まぁ、こんなテキトーな軽口を言えるような仲間ができたのも、ここにこられたからこそ。

少し前まではみんな必死に机に向かっていたと思うとなんだか不思議な気持ちになります。

そんなみんなと、受験生としての長い冬があけ、無事に「サクラサク」春を迎えることができ、こうしてここにブログをつづれていることが、とても嬉しいです。

と、上の文章を書いてから30分。

完全にネタ切れです。

しかし、LINEに「1年生は兼自己紹介」という一筋の光を森先輩が示してくださったので、ここから綴っていこうと思います。森先輩、感謝してます。

改めましてこんにちは。水田 淳永です。

陸上は今年で11年目です。

とは言っても、小・中学生の頃は陸上の「り」の字も知らないほど無知で、今思い返すと穴があったら入りたいです。

僕が陸上に対して本当の意味で真剣に取り組むようになったのは、高校三年生の中国大会をもって、一度引退した後です。

それまでは先生に言われたことをこなしていました。それが自分にとっての「真剣」であり、疑うことはなかったです。

しかし、引退してから本当に真剣な陸上が始まりました。

1日のスケジュールから部活が消え、聞く意味のない国語の授業で陸上について考え、22時まで塾で数式と格闘し、帰りの自転車でアップをして、そこから近所の道路で「一人」体を動かす生活が始まりました。

受験勉強の合間に身につけた陸上における知識。それと、競技場に行けないもどかしさや、跳べない悔しさが、皮肉にも受験期という陸上から離れた期間にも関わらず、よりいっそう僕を陸上競技に惹きつけていきました。

そして、現在。

想像以上にモチベーションが高く、陸上にも詳しい同期や先輩たちに囲まれ、より一層陸上に対する心技体を磨いている最中です。

ただ、これまで10年間続けてきたからこそ、これ以上の自己ベスト更新の難しさは十分に理解しています。

それだけに、心の中で「ここが僕の限界だろう」という嫌な予感がよぎるばかりで、正直なところ試合に出るのは怖いです。

他のスポーツとは違い、陸上は自身の実力が相手の実力によって左右される「相対的なスポーツ」ではありません。良くも悪くも、すべてが数値に反映される「絶対的なスポーツ」です。

言い換えれば、記録の原因はすべて自分にあります。

だからこそ「嫌な予感が現実になってほしくない」と現状維持に走ってしまうのは、人間なら仕方がないのかもしれません。陸上が「自分との戦い」と言われる所以は、まさにこのことだったのかもしれないですね。

けれど、僕の人生の半分以上をともにした陸上とはまだまだ長い付き合いになりそうです。先輩や同期の皆さん、これからもよろしくお願いします。頑張ります。

先鋒の分量がこんなもんだったから、僕もこんくらいで良かろう。

最後に、七大戦に向けての意気込み

先輩たちが他の旧帝の人たちを倒してくれると信じています。

ブログのバトンは、次々々主将の八木くんにわたします。

噂によると、22時にはすでにお布団の中らしい