【第8回】マウスを動かす時間をゼロに!仕事が圧倒的に早くなる「厳選ショートカットキー」
こんばんは!新潟市を拠点に、IT関連業務やSNS運用のサポートを行っている田辺ITサポートです.
普段パソコンで仕事をしているとき、コピーや貼り付け、画面の切り替えなどで、何度もマウスとキーボードを行き来していませんか?
実は、そのちょっとした「マウスを動かす時間」が積み重なると、1日でかなりの時間をロスしていることになります。
今回は、覚えておくだけで今日から作業スピードが劇的にアップする、プロおすすめのショートカットキーを厳選してご紹介します!
1. 基本中の基本!これだけは外せない3種の神器
まずは、どんな業務でも毎日必ず使う超基本の3つです。左手の小指で「Ctrl(MacはCommand)」を押しながら、人差し指で各キーを押す癖をつけましょう。
Ctrl + C : コピー(複製)
Ctrl + V : 貼り付け(ペースト)
Ctrl + Z : 元に戻す(間違えて消してしまったときも一瞬で復活!)
これらをマウスの右クリックから行っている方は、これだけで作業が数倍早くなります。
2. ファイルや画面を「一瞬で切り替える」プロの技
複数のアプリやブラウザのタブを開いて仕事をしているときに役立つ、一歩進んだテクニックです。
Alt + Tab(画面の切り替え): マウスでいちいち下のタスクバーをクリックしなくても、開いているウィンドウをパッと切り替えられます。資料を見ながら入力作業をするときに手放せません。
Windowsキー + D(デスクトップを表示): たくさんの画面が開きすぎて散らかっているとき、一瞬ですべてを最小化してデスクトップ画面を表示できます。もう一度押すと元の状態に戻ります。
3. 文字入力・編集がスムーズになる時短キー
文章作成やデータ入力をスムーズにするためのキーです。
Ctrl + F(ページ内検索): 長いウェブサイトやPDF、エクセルの中から、特定の文字を「検索」して一瞬で見つけ出せます。目視でスクロールして探す手間が一切なくなります。
Ctrl + A(すべて選択): 文章全体やフォルダー内のファイルを丸ごとすべて選択したいときに便利です。ドラッグしてびーっと範囲指定する必要はありません。
まとめ:小さな「時短」の積み重ねが、大きなゆとりを生む
ショートカットキーを使いこなせるようになると、手の動きに無駄がなくなり、パソコン作業の疲れ自体も軽減されます。最初は意識して使う必要がありますが、指が覚えてしまえば無意識に手が動くようになりますよ。
「自分の業務に合わせた、もっと具体的な時短ワザを知りたい」
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本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。