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新作芝居「独白」@ 定期公演「スペーズワンマンショー132 浜波 慎 卒業公演」

2026.06.21 11:35


 2026年6月14日(日)の定期公演「スペーズワンマンショー132 浜波 慎 卒業公演」@ Roxx栄 (名古屋・栄)で、スペーズは芝居の新作「独白」を上演しました。



 「独白」(どくはく)とは、劇や小説で登場人物が心の中に思っていることをひとりで言うことです。「ひとりごと」です。

 「他人が考えていることがわかったらいいのに」という悩みを持つひとりの男子学生のある日の出来事です。約10分の短い芝居です。

 作・演出はスペーズのフロントスタッフ・高月 圭。卒業した浜波 慎のリクエストで新作を書き下ろしました。

 稽古期間は約2カ月ありましたが、出演予定の他の外部公演の稽古と重なっていたため、準備時間は十分とは言えませんでした。しかし、高月 圭のもとでメンバーは演技ブランを何度も練り直しながら、「お客さんに喜んでもらおう」の一心で役作りに励みました。



 主役の少年を演じた浜波 慎は、スペーズに入るまで演技などをしたことがありません。しかし、公演当日、「独白」の演技を見たお客さんからは、「目線の使い方ひとつとっても、よくここまで出来るようになったなぁ」と評価を頂いていました。

 また、猫村 百、七崎 夢の成長も著しく、西織 鈴ものびしろを期待させる演技を披露しました。



 高月 圭は「自分の作品の中で一番好きかもしれないです」と言っています。登場人物は、それぞれスペーズのメンバーをイメージして書いた台本だったからでしょうか。ある意味、「この配役でなければ出来ない芝居」となりました。



 定期公演「スペーズワンマンショー132 浜波 慎 卒業公演」では、「笑って欲しいところ」で笑っていただけました。メンバーの努力が報われました。本当にうれしかったです。

 ご覧いただいた皆様に改めてお礼を申し上げさせていただきます。ありがとうございます。

                                               以上