カイヤナイト、宇宙を再考する
いつも石ブログをお読みくださりありがとうございます。慧胡です。
6月中旬頃から、セッションやワークの時に使わせていただくクリスタルアライカードを引くと、カイヤナイトの出現率が高くなっています。店でカイヤナイトについて聞かれることもあり、今のタイミングで、無意識の領域で皆さまの中にある「何か」を動かすヒントがカイヤナイトにあるように思います。
こちらは、クリスタルアライカード55枚の内の一枚、カイヤナイトのカードです。
インナーブリッジ、エレメントは嵐です。
2026年前半は、海王星(約165年周期)と土星(約29.5年周期)が12星座の始まりとなる牡羊座へ移行しました。天王星は双子座へ移行、そして6月30日には木星が獅子座へと移行します。
時代の変化を促すこれらの惑星の移行は今年前半に集中し、時空間上での準備が整った様子があります。今年後半にかけては、社会も個人も移行の影響による調整の必要性が感じられます。これは自然の摂理で、長い周期でみる必然の流れです。
現在は「調整期」という言葉があてはまります。今年2026年2月1日には「変革期」という石ブログを書いています。変革と調整の流れがこの短期間で切り替わるということは、時代の変化と共に、わたしたちの変化も促されていることがわかります。
変革期でバージョンが上がり、ここからの調整期はアップデートを行うときです。無意識や集合意識のレベルでバージョンが上がると、次に顕在意識や現象が変わっていきます。いつもと同じで何も問題なかったことが、いつもと同じでは違和感を感じることが起こりやすいときです。
このようなタイミングに、カイヤナイトはわたしたちにどのような影響を与えるのか、今に影響を与えるグレート・カイヤナイトの波動を感じ、わたしの中にある知識と混ざり合いながら言語化していきます。
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カイヤナイトは、移行のエネルギー伝達をスムーズにする役割を担います。これまでの考え方や在り方から、バージョンが上がった状態への移行を助けます。
構造としては、縦方向と横方向の硬さに違いのある鉱物です。柱状に伸びる結晶はカイヤナイトの特徴です。この構造が、縦方向のエネルギー伝達をスムーズにします。これは、物事をシンプルに捉える働きと共に、必要な点と点の繋がりへの気付き、そして脳内や心の中の複雑さからの解放を促します。
柱状に伸びる結晶を持つ鉱物は、他にも、トルマリン、クンツァイトなどのスポデューメン、アクアマリン、エメラルドなどのベリルもあります。トルマリンは電気的な質の作用を、スポデューメンは高波動の維持を、ベリルは魂の質を想起させる役割を担います。
カイヤナイトは、あなた方が想像する以上に創造的なエネルギーです。色のエネルギーとしてみると、補色の働きです(ブルーの補色はオレンジ)。この創造的なエネルギーは、異なる思考の点と点を繋ぎ、異なる人々や物事の点と点を繋ぎます。
あなたの方の内にある、見える世界と見えない世界、意識と無意識、外なるあなたと内なるあなたの間を繋ぎ、分離という幻想からの解放を促します。これは、ありのまま、あるがまま、直観的なる波動域です。
調整期には、当たり前と思っていた既存の枠組みやルールを一旦外して物事をみていくことが大切です。思考の転換から新しい可能性が開き、器を拡げていく時をサポートします。
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更に、カイヤナイトに触れ、カイヤナイトがわたしたちにもたらす影響を考えていたら、ふと「宇宙とは何か?」を再考する機会がやってきました。「宇宙」というと、どこか共通言語のような感じで使うことが多いと思うのです。一気に切り替わった感じがしますが、これが点と点を繋ぐ、思考を繋ぐカイヤナイトのエネルギーなのでしょう。
それぞれの人に、それぞれの人が想う宇宙がある。あなたがこれまで宇宙と思っていた、宇宙という言葉を発していたときには、何を宇宙と呼んでいたでしょうか。ワクワクするお題です。ここに正解はなく、自分に正直であるかをカイヤナイトに問われているように感じられます。正解は、それぞれが見つけていく答えのようです。
宇宙を再考するという流れに導いてくれた、グレート・カイヤナイト。あなたの内なる宇宙に、カイヤナイトは何を語り掛けるでしょうか。宇宙を再考することで、あなたの宇宙が拡がり、あなたをバージョンアップしていく流れに乗っていくことになるでしょう。
お手持ちのカイヤナイトに触れてみてください。また、カイヤナイトをお持ちでない方は、あなたの心を動かすカイヤナイトとの出会いがありますように・・。
最後までお読みくださりありがとうございました。宇宙について再考したことを、是非お聞かせてくださいね。わたしも自分のバージョンアップに、更に宇宙を再考していきたいと思います。
慧胡