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田辺ITサポート

【第9回】「おつ」と打つだけで「お疲れ様です」に!一瞬で入力が終わる『辞書登録』の裏ワザ

2026.06.22 13:15

こんばんは!新潟市を拠点に、IT関連業務やSNS運用のサポートを行っている田辺ITサポートです。

メールの返信や資料作成、SNSの投稿などで、毎日何度も「お疲れ様です」「よろしくお願いいたします」といった同じ文章をタイピングしていませんか?

また、自分の会社の住所や、変換が難しい人名をいちいち手入力するのを「少し面倒だな…」と感じることはないでしょうか。

今回は、そんな文字入力の手間を驚くほど減らしてくれる、パソコンの「辞書登録(単語登録)」機能の活用法をご紹介します!


1. 辞書登録ってなに?

辞書登録とは、「あらかじめ指定した短い読み方(よみ)」を入力するだけで、「よく使う長い文章や複雑な単語(単語)」を一瞬で変換できるようにするパソコンの標準機能です。

例えば、スマホやPCで「おつ」と打って変換するだけで、自動的に「お疲れ様です。田辺ITサポートの田辺です。」と出せるようになります。

2. プロがおすすめする「鉄板の登録例」

何を登録すればいいか迷ったら、まずは以下の4つのジャンルから試してみるのがおすすめです!

① 定型文(挨拶)

よみ:おつ ➔ 単語:お疲れ様です。

よみ:よろ ➔ 単語:よろしくお願いいたします。

② ビジネス情報(時短の効果絶大!)

よみ:めーる ➔ 単語:自分のメールアドレス(xxxx@example.com)

よみ:じゅうしょ ➔ 単語:会社の住所(新潟市中央区〇〇…)

③ 日付・時間

よみ:きょう ➔ 単語:2026年6月21日(その日の日付をすぐ出せるように)

④ ミスしやすい単語

よみ:かぶ ➔ 単語:株式会社

3. 入力スピードを2倍にする「よみ」の付け方のコツ

辞書登録を使いこなす最大のコツは、「普段の文章では絶対に使わない、短い2〜3文字の“よみ”」にすることです。

例えば「住所」という言葉そのままを“よみ”に登録してしまうと、普通の文章で「住所を教えてください」と書きたい時にも勝手に登録した住所に変換されてしまい、不便になってしまいます。

そのため、じゅ や じゅうしょ など、少し工夫した短い“よみ”にするのがスマートです。


まとめ:小さな「仕組み化」で本業の時間を生み出す

文字入力は1回あたり数秒の短縮かもしれませんが、毎日、そして何年も積み重なると、何時間分もの膨大な「ゆとり」へと変わります。こういった小さな業務効率化の積み重ねこそが、ビジネスを快適にする第一歩です。

「辞書登録の設定方法を実際に画面を見ながら教えてほしい」

「社内全体のパソコン作業を効率化する仕組みを作りたい」

「IT関連業務のちょっとしたお悩みを、身近なプロに相談したい」

そんな時は、ぜひ田辺ITサポートにお任せください。

新しいロゴマークのように、皆様がパソコンの前で笑顔でサクサク仕事ができるよう、新潟市内を中心にていねいにサポートいたします。どうぞお気軽にご相談くださいね!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。