Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

わかば通信

6/21文化を語る会総会 記念シンポジウム「縄文時代の居住・食文化を探る」も

2026.06.23 00:33

サッカーワールドカップ、日本がチュニジアに4-0完勝した6月21日、
若葉台地域ケアプラザで、若葉台文化を語る会の第4回定期総会が開催されました。

最初に「コールそよかぜ」による記念演奏会、つづいて総会、第3部では、記念シンポジウム「縄文時代の居住・食文化を探る」が開かれました。

お話しを聞いていると、縄文人の生活はかつて考えられていたよりもだいぶ快適だったようです。
食べ物も、木の実の採取から狩猟まで幅広く、協力して暮らしていたのでは、と推測されます。

当日は、マテバシイの実でつくったどんぐりクッキーを試食させて頂きました。
鹿肉をたたいて、どんぐり、ヌビルなどを入れた縄文ハンバーグなどもあったのではと、登壇者の志村肇さんは話していました。
素朴な味のクッキーを味わいつつ縄文人の生活に思いを馳せました。