立派に
2026.06.23 00:39
先日、卒業生の1人が税理士試験に合格したので、そのお祝いに、当時塾で一緒に学んでいた2人とともに計4人でお祝いをしました。
指導方針を変えることなく厳しく指導した最後の学年かもしれません。
今や立派な大人になり、社会でしっかりと活躍し、家庭を持つ者もいます。
「あの時の厳しい指導が、今役に立っている」と言われ、恥ずかしくなります。
しかし私としては、ただ志望校に合格するだけでなく(というかそれ以上に)、大人になり、社会に出た後のことを見据えて指導しています。
もちろん、私だけの影響ではないと思いますが、厳しく接してきた意味が分かってもらえて、非常にうれしいです。
税理士に受かった子は、中学受験直前に渡した手紙と合格祈願のお守りをいまだに持っているとのこと。そういうのを聞くと、親御さんの育て方が素晴らしいと思いますし、そういう子はちゃんと結果を残すのもうなずけます。
3人とも差し入れを持ってきてくれたのですが、その写真がアップできないのが悲しい。