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第9期北陸プロリーグ【雷鳥位戦】第2節結果報告

2026.06.23 04:18

6月14日(日)に第9期雷鳥位戦第2節が行われました。


【Aリーグ】

試合中の様子↓↓


首位の木戸(写真左)と女流の文月

女流の月野(写真左)と岡田(写真右)


前期優勝の志多木(写真左)と藤本(写真右)

浦田(写真左)と若手の瀧根(写真右)


Aリーグの結果はこちら↓↓

木戸はマイナスとなったが、前節のプラスを活かし首位をキープ。後藤が87.8Pを記録し、2位へと順位を大きく上げた。

2度の優勝経験を持つ里木は、着実にプラスを重ねて3位へ浮上した。

4位には若手の瀧根がランクイン。僅か1年でAリーグ入りを果たし、上位へ食い込んでいる様子を見るに、その勢いはまだまだ衰えていないようだ。

前節決勝メンバーの浦田、志多木、獅坂は苦戦模様だ。しかし、まだ2節が終わっただけなので、これからの巻き返しに注目したい。


【Bリーグ】

試合中の様子↓↓

日水(写真左)と首位の小林(写真右)

筆者梅本(写真左)と鈴木(写真右)

荒谷(写真左)と宮成(写真右)

新人の守田(写真左)と新人女流の藍


Bリーグの結果はこちら↓↓


小林が今節もプラスで首位をキープ、持ち味の「速攻の麻雀」でAリーグ入りを目指す。

2位には2期連続プラスの新人女流藍がつけた。瀧根に続き1年でのAリーグ入りなるか?

若手の鈴木は+81.4Pの大きなプラスで前節のマイナスを返済、4位までジャンプアップ。


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☆筆者・梅本による今節の振り返り

梅本は今節大きなプラスでした!

色々と語りたいことがあるのですが長くなりそうなので気になる方は梅本までご連絡ください!笑

次節もプラスして確定昇級目指します!!

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以下は新人女流の藍 ありさ プロによるレポートになります!

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日本プロ麻雀連盟北陸支部42期生の藍ありさです。前回に引き続きBリーグのレポートを書かせて頂きますのでよろしくお願いします。

前回とグリーンゾーンの2名は変わらず小林プロ、藍プロの順で前回と順位をキープ、

今回大きくポイントを伸ばした梅本プロ、鈴木プロが入れ替えゾーンに入りました。

各卓の1名にインタビューしました。

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梅本 翔プロ

【どんな気持ちで2節を迎えたか】

前節はマイナスでのスタートだったので今節はしっかりとプラスをしたいなと思ってました!

【印象に残る局】

親の荒谷プロから以下の捨牌で4巡目リーチ

1枚出てる⑧を対子で落とそうかと思っていたが、七対子なら狙いごろなので考えて違う牌を選択。

なんとか凌いで流局した時に開かれた荒谷プロの手は

ドラドラ七対子の⑧単騎

思わずニヤッとしちゃいました。

【✧一言!!✧】

このままの勢いでもりもりプラスしてAリーグに戻りたいと思います!!

皆様応援の程よろしくお願いします。

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鈴木 孝幸 プロ

【どんな気持ちで2節を迎えたか】

前回大きくマイナスをして最下位スタートだったのでとりあえず少しでもマイナスを減らしたい。出来れば0付近に近づけたいと考えてました。

【印象に残る局】

いつもより手が入る日ということもあり、3回戦終了時点でトータル+78.6Pを記録。最終の4回戦目は「大きくマイナスしなければいいな」と考えて臨んだのですが、東場で持ち点を大幅に減らし、14,000点ほどまで落ち込んでしまいました。

迎えた南場の親で配牌時に筒子が10枚ある手を2副露して12000の清一色を出和了したときはホッとしました。


配牌 

【✧一言!!✧】

今年から鳳凰戦にも出て公式ルールを打つ機会も増えたので、結果を出せるように頑張りたいと思います。

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宮川悟プロ

【どんな気持ちで2節を迎えたか】

第1節を僅かながらもプラスで終えて、まずは無難なスタートに成功し、更なる上積みを狙いにいった第2節、今期からプロデビューする守田・藍との同卓。

リーグ戦では初顔合わせとなり、二人はどんな麻雀を打つのか楽しみにしていました。

【印象に残る局】

一回戦 東二局 南家 ドラ三万

東一局に2,000点を放銃し今日を占うのにふんわりと嫌な感じの雰囲気が漂う。

4巡目から対面の栄田プロが果敢に攻め出す。

③ポン・中ポン・①ポン・⑧ポンと7巡目までに四副露。

『ネイキッド栄田※注』が出現した。

※「ネイキッド〇〇」とは四副露し裸単騎になることを表す。

ネイキッドシリーズの始まりは里木祐介プロの「ネイキッド里木」とされている


最終の⑧ポンから手出し⑤

ここで、状況を整理すると河にはマンズとソーズがバラ切りされてることからほぼ混一であろうことと、全員の捨てられている字牌と数牌の枚数は

【東】2 【南】0 【西】0 【北】2 【白】2 【發】3

【②】現物 【④】0 【⑥】0 【⑦】0 【⑨】0 【三】0

そのまま栄田プロは手牌の変化なく進んだ最終盤の私の手牌は以下の通り

栄田プロはこの間に④・南のツモ切りが入っている。

ここで上家から④が打たれた。

上家・下家は合わせ打ちの連打でほぼノーテンと予測。

鳴くと残り一回のツモで海底が回ってくる。

ほぼ⑦待ちとは思いながらもノーテン罰符欲しさに8,000を打ちたくない。

まだ第2節、リスクはあるが自身の読みを信じて③⑤で④をチー、打西。

無事通っての海底でツモったのは⑥。

跳満は痛すぎるのでノーテンとし、ネイキッド栄田の1人テンパイで終局となりました。

ちなみに⑨待ちでした。

【✧一言!!✧】

今期こそは絶対にAリーグに

昇級したいので、いつも全力ですがさらにギアを上げて頑張ります。

応援よろしくお願いします。