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湯尾@右ハムのシコリともうすぐで2years♡

2026.06.23 07:37

おはようございます。

1限のため早起きして小一時間電車に揺られ、学研都市駅から九大まで小雨の中チャリをぶっ飛ばし、着くやいなやイヤホンのケースがないことに気づきリュックの中身をすべて出して探していたのにポケットのなかに入っているというあるあるをかましつつ、忘れていたブログを1限の体育までの空き時間で慌てて綴っている湯尾幸太朗です。冒頭から情報量が多くなってしまいましたが、しょうたろうが情報少なめで書いてくれたので許してください。ハムが下半分しかないという世にも珍しい肩書を背負っている僕の自己紹介も兼ねてまた長い文が続きますが、ぜひ最後まであくびを我慢して読んでみてください。

僕は小1から陸上を始めて、現在19歳になる年ながら陸上歴13年目を迎えました。そして陸上に対する熱量はというと、今が絶頂期を迎えています。魂を削って、速く走り、遠くに跳ぶ姿を見ていると陸上という世界に引き込まれ何とも言えない感情にさせられるからです。最近も地元の地方大会や、日本選手権の結果に興奮したり、清水空跳の100m初戦が見れるかもしれない布勢スプリントに期待を寄せる日々を過ごしています。そんな陸上LOVEの僕ですが、自分の陸上人生はというと順風満帆とは程遠いものだったなと思います。小学校高学年になるとオスグットに悩まされ、中学2年の頃に腰椎分離症を発症、そして中3で両前ももの肉離れ。これで終わりではなく、高2で捻挫、ハムの肉離れと体のありとあらゆるところを故障し、自分でもうんざりしていました。そんな中でも、周りのチームメイトや先生方、親のサポートのおかげでなんとか主要大会には出場できて、佐賀という低いレベルではありますが県総体で6位以内に入り北九州大会も経験することができました。そして引退試合が終わり、ながいながい受験期を乗り越えて、晴れて九州大学に合格することができました。

大学に入り、陸上部には入るつもりではいましたが、いざ競技場に行ってみると知らない人だらけで、楽しみと同時に不安も襲ってきました。でも、同期のみんなや先輩方があまりにも接しやすくて優しかったおかげで、新しい環境にもすぐに馴染め、今では部活が学校においての一番の楽しみになっています。本当に関わる人の運だけは昔からいいなとつくづく思います。

そんな中、今の一番の気がかりはハムの肉離れの後遺症です。総合グラウンドで練習中、なぎさ整骨院さんに診てもらったところ、どうやら高2の頃にやらかした肉離れが断裂レベルのやつだったっぽく、変なところでハムがくっついてるとのことで、再発のリスクもあるし、そもそもハムの下半分しか使えてない状態だから色々まずいらしい。でも、リハビリとかリスク管理のおかげで今のところ順調に練習を詰めているので、これからも油断せずにいっぱい練習できたらなと思います。

最後に、七大戦は高校の時とは違い、跳躍専門の選手が多く、まずは3枠をかけて校内で勝ち抜かないと本戦には出場できないので、ゆっくり焦らず自分のペースで歩みを進めて、自分の納得できるパフォーマンスができる選手になりたいなと思います。

そしていつか7mジャンパーの仲間入りを果たしたいです!

第5走者は、高校時代のブランクを感じさせない足の速さと、フィールド1年唯一の関西出身、今井りりなさんです!