ヘッドスライディングするには歳とり過ぎた。
かつて聖路加国際病院救急外来の常連と呼ばれたハバネロ。
幾度と聖路加のお世話になりました。
重篤なものだと外傷性クモ膜下出血と右足切断の危機というのもありました。
そこまでではないにしても何度も診療・処置をしてもらったので今回のケガも二日目以降ヒドくなるだろうなと。
以前 酔っぱらって顔面ノー受け身強打。
骨折こそしなかった者の右目から口にかけて重力に任せるまま落下した時
明日になったら笑ってらんないよ。
ヒドイ顔になるから。
と先生に言われたんですが ホント凄い顔になった。
一部の人にしか分からないかもしれませんが ボクシングの八重樫さんの試合後よりヒドイ状態に。
今回も左手首のと右ひざの下の痛みが強くなり 胸椎一番あたりも痛みを感じるようになった。
よく見りゃ左手の側面もうっ血してた。
高校球児並みの全力ヘッドスライディングの凄まじさを改めて思い知らされる。
特に左手首は相当痛む。
ただこういう打撲系の痛みは時間が解決してくれるのを待つしかない。
それ以上に豪快に広範囲にわたって擦りむけた左ひじから手首にかけてがちょっと心配に。
残念ながら昨夜は50過ぎて転んで顔に傷を作ったハバネロを笑い飛ばしに来てくれる方もおらず早く終わったので今朝 皮膚科に行って来ました。
どうしました?
記憶はないんですけど酔っ払って地面にヘッドスライディングしたらしくて…
結構 擦りむいちゃって。
診せてくださいね。
あぁ 綺麗に切れてますね。
あぁ ここも。
あぁ 酷いけどここ(右ひじ)も綺麗に切れてますね。
そんな感じで左の目尻の下 右の耳の下あたり 右ひじ 右手の小指 左ひざと5カ所診てもらって
ゴミとか入ってないですし綺麗ですよ。
感染も大丈夫でしょう。
だからちゃんと元に戻ると思いますよ。
と言われて抗生剤入りの軟膏塗ってガーゼしておしまい。
グジュグジュだからそういう薬欲しかったから良かった。
こちら解決してくれるのは時ですね。
今夜のおまけ画像
フィリップ・シャルロパン=パリゾの2002年 クロ・ヴージョ
最近はホント早飲みのワインが増えた。
確かに昔のワインと違って早い段階で味わいのバランスが取れている。
でも単調っていうかジュースみたいでエキサイティングじゃない。
やはり時間の経過でしか醸しだせない味わいがある。
なかなかそういうワインは飲めなくなりましたが。
これも残り2本。