「オランダ・チュニジア・スウェーデン」を英語で言う(発音する)と?
おはようございます、Jayです。
日本語での国名と英語での国名が違う事ってよくあります。
「日本」がまさに良い例で英語では“Japan”(ジャパン)です。
今現在サッカーのワールドカップが行われているので日本と同じグループのオランダ、チュニジア・スウェーデンを取り上げます。(もう2戦終わっているのでもっと早くやるべきでしたね…)
「オランダ」=“(the) Netherlands”(ダ・ネダランズ)
「チュニジア」=“Tunisia”(米:トゥニージャ、英:テュニジア)
「スウェーデン」=“Sweden”(スウィーダン)
いかがでしょうか。
「オランダ」は“Netherlands”の中の地域の“Holland”から来たのかなと思います。
通じやすいカタカナ英語と通じにくいカタカナ英語の目安の一つに音節と呼ばれるいわゆる母音の音の数があります。
日本語は「ん」以外は全ての文字に母音が含まれていますが、英語では26文字中5つなので単語内の母音の数は日本語よりも少ない傾向にあります。(英語発音が速く聞こえるのはこれが理一因)
「チュニジア」の母音数をみると4つですね。
イギリス英語では「テュ/ニ/ジ/ア」と日本語と同じなのでこれは3か国の中でカタカナ発音が通じやすいと思います。
しかしアメリカ英語になると「トゥ/ニー/ジャ」と3つなので少し通じにくくなります。
そういう時は“チュニジア, the African country.”(アフリカにある国のチュニジア)と補足説明をすると分かってもらえる率が上がります。
最後にスウェーデン。
こちらも日本語では母音3つに対して英語発音は「スウィー/ダン」と2つなので少ないです。
“Sweden”の母音はどちらも“e”なのに何で「エ」ではなく「イー」や「ア」なのと不思議に思っている方もいらっしゃることでしょう。
英語は母音の読み方に「長い/短い」があります。(“a”は「ア」以外に「エィ」と言ったりするように)
そして“e”は「エ」以外に「イー」と読んだりします。
そして最後の“e”は日本語発音の「デン」でも通じると思います。
日本語も同じだと思いますが、英語は出来るだけ口の負担を少なくしようとするのですが、そのために「ア」の母音で発音することが多々あります。(これは“e”に限らず他の母音でも起こる)
「ア」と言ってもいつもの口を開けての「ア」ではなく、あまり口を開けないで発音する「ア」で、口の開き具合は「ウ」や「オ」に近いですかね。
もし英語で誰かと話す事があれば上記の発音を思い出してください。
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