「これからの、よのなかの話をしよう!」開催レポート - 愛媛県立八幡浜高等学校で主権者教育・シティズンシップ教育の講演を行いました🗳️
6月10日、愛媛県立八幡浜高等学校で、主権者教育・シティズンシップ教育の講演をさせていただきました。
テーマは「これからの、よのなかの話をしよう!」
政治って、みなさんにとってどんなものですか。
選挙のこと、国会のこと、大人が話す少しむずかしいこと。
そんなふうに感じる人も多いかもしれません。
でも、学校のルールをどうするか、地域の行事にどう関わるか、税金を何に使うか、誰かの困りごとをどう受け止めるか。
そう考えると、政治や社会の話は、思っているよりずっと身近なところにあります。
今回の講演では、正しい答えを覚えるというより、自分の考え方や価値観に気づきながら、「自分だったらどう考えるか」を大切にする時間にしました。
社会の問いには、いつも一つの正解があるわけではありません。
だからこそ、誰かの答えをそのまま借りるのではなく、自分の言葉で考えてみる。
他の人の考えにもふれてみる。
その中で、自分なりの納得解をつくっていく。
それが、主権者教育やシティズンシップ教育の大事な入口なのだと思っています。
高校生のみなさんの表情や反応を見ながら、あらためて、政治をもっと自由に、もっと安心して話せる場をつくっていきたいと感じました。
政治は、こわいものではなくていい。
社会は、遠いものではなくていい。
自分の見ている世界を少し広げることから、よのなかの話は始まるのだと思います。
貴重な機会をくださった愛媛県立八幡浜高等学校の先生方、そして一緒に考えてくれた生徒のみなさん、本当にありがとうございました。
これからも、学校や地域の中で、こども・若者が「自分も社会の一員なんだ」と感じられる学びの場をつくっていきます。
#主権者教育 #シティズンシップ教育 #政治教育 #よのなかを学ぶ #18歳選挙 #高校生と社会 #対話型授業 #探究学習 #社会参画 #こどもまんなか 表示を縮小