Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

田辺ITサポート

【第12回】肩こり・目の疲れを撃退!ITのプロが実践する「疲れないデスク環境」3つの基本

2026.06.26 10:00

こんばんは!新潟市を拠点に、IT関連業務やSNS運用のサポートを行っている田辺ITサポートです。

デスクワークやスマホの操作が続くと、

「夕方になると目がチカチカして頭痛がする」

「肩や首がガチガチに凝って、作業に集中できない」

なんてことはありませんか?

実は、パソコン作業による身体の疲れの多くは、小まめに休憩をとることだけでなく、「画面や椅子の位置(デスク環境)」を少し見直すだけで劇的に改善されるケースが多いのです。

今回は、今日からすぐに試せる「疲れないためのITワークスペース作りの基本」を3つご紹介します!


1. 画面の高さは「目線より少し下」が正解

ノートパソコンを机に直置きして使っていると、どうしても視線が下がり、猫背(ストレートネック)になりがちです。これが首や肩に大きな負担をかけます。

理想的な位置: 画面の最上部が、自分の「目線の高さ」と同じか、やや下になるように調整します。

おすすめ対策: ノートパソコン用のスタンドを使ったり、外部モニターを導入して高さを上げましょう。これだけで背筋が自然と伸び、首の痛みが驚くほど軽減されます。

2. 「20・20・20の法則」で目のピント調節機能を休める

パソコンの画面をじっと見つめていると、目の筋肉が緊張し続け、まばたきの回数も減ってドライアイの原因になります。

プロも実践するリフレッシュ法:

20分おきに、

20フィート(約6メートル)先にある遠くのものを、

20秒間ぼーっと眺める。

窓の外の景色や、部屋に置いた観葉植物を見るなど、意識的に遠くにピントを合わせる時間を作ることで、目の奥の筋肉がほぐれて夕方の疲れ目が和らぎます。

3. キーボードを打つときは「肘の角度を90度以上」に

机が高すぎたり、椅子の高さが合っていないと、肩に余計な力が入って凝りの原因になります。

正しい姿勢の目安: 椅子に深く腰掛け、キーボードに手を置いたときに「肘の角度が90度〜100度」くらいになるのが理想です。

肩が上がってしまう場合は、椅子の高さを少し上げるか、キーボードの手前に「パームレスト(クッション)」を置いて手首の角度をなだらかにしてあげましょう。


まとめ:快適なIT環境が、高いパフォーマンスを生み出す

どんなに素晴らしい最新のパソコンを使っていても、使う側の身体が疲れてしまっていては仕事の効率は上がりません。デスク環境を整えることは、立派な「ビジネスの効率化」プランの一つです。

「オフィスや自宅の作業環境を、疲れにくい配置に見直したい」

「外部モニターや便利な周辺機器の導入・接続をサポートしてほしい」

「IT関連業務をより快適に進めるためのアドバイスがほしい」

そんな時は、ぜひ田辺ITサポートにご相談ください。

新しいロゴマークのように、皆様がパソコン画面の前でいつでも笑顔で、そして健康的にサクサク仕事ができるよう、新潟市内を中心にていねいに環境調整やアドバイスをサポートいたします。どうぞお気軽にお声がけくださいね!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。