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田辺ITサポート

【第13回】ネットが遅い・繋がらない!困ったときにすぐ試せる「Wi-Fiトラブル」3つの対処法

2026.06.27 10:00

こんにちは!新潟市を拠点に、IT関連業務やSNS運用のサポートを行っている田辺ITサポートです。

パソコンやスマホで仕事や動画視聴をしているとき、

「急にネットの接続が切れてしまった」

「画面の読み込みが遅くてグルグル回ったまま進まない」

なんてストレスを感じることはありませんか?

ルーターの故障を疑う前に、実はちょっとしたコツを知っているだけで、自分自身で一瞬で直せるケースがとても多いのです。

今回は、Wi-Fiの調子が悪いときにまず試してほしい「プロ直伝の3つの基本対策」をご紹介します!


1. 困ったときはこれ!ルーターの「再起動」

Wi-Fiトラブルの約8割は、ルーターやモデムの「再起動」だけで解決します。

ルーターも小さなパソコンのようなものなので、24時間365日動かしっぱなしにしていると、内部にゴミデータが溜まって頭がパンクしてしまうのです。

正しい再起動の手順:

ルーターのコンセント(電源コード)を抜く。

そのまま「1本のネジも触らずに1分〜2分間」じっと待つ(内部を完全に放電させます)。

再びコンセントを挿し、ランプが安定するまで数分待つ。

これだけで驚くほどあっさりとネットが繋がるようになることが多いので、まずは一番に試してみてください。

2. 「2.4GHz」と「5GHz」の電波を使い分ける

お家のWi-Fiの電波名(SSID)の後ろに、「-G」や「-A」といった文字が付いているのを見たことはありませんか?これらは電波の“周波数”の違いで、それぞれ得意分野が異なります。

「5GHz」(多くは末尾が-Aや-5G):

特長: 通信速度が非常に速く、家電などの電波干渉を受けません。

弱点: 壁や障害物に弱く、ルーターから離れた部屋だと届きにくくなります。

「2.4GHz」(多くは末尾が-Gや-2G):

特長: 壁や障害物を回り込んで遠くまで届きます。

弱点: 電子レンジやコードレス電話を使うと、電波が干渉してネットがブツブツ切れることがあります。

「ルーターの近くにいるのに遅いなら5GHz」「別の部屋で使うなら2.4GHz」と、状況に合わせて繋ぎ変えてみましょう。

3. ルーターの「置き場所」を見直す

Wi-Fiの電波は、ルーターを中心に「球体状(全方位)」に飛んでいます。そのため、置き場所によって電波の届きやすさが大きく変わります。

NGな置き場所: 床への直置き、テレビの裏、棚の中、水槽の近く(電波は水に吸収されやすいです)。

理想の置き場所: 部屋の見通しが良い、「床から1〜1.5メートルの高さ」の場所。

隠したいからと棚の奥に閉じ込めず、少しオープンな場所に出してあげるだけで、家全体の繋がりやすさが劇的に改善します。


まとめ:快適なネット環境で、ビジネスも日常もスムーズに

Wi-Fiのトラブルは、仕事の手を止めてしまう大きな原因になります。まずは焦らず、上記の3つのポイントを確認してみてくださいね。

「一通り試したけれど、どうしてもネットが繋がらない」

「オフィスのWi-Fiが弱くて仕事にならないので、ルーターを選んで設置してほしい」

「店舗にお客様用のフリーWi-Fiを安全に導入したい」

そんな時は、ぜひ田辺ITサポートにご相談ください。

新しいロゴマークのように、皆様のIT環境がいつでもクリアでサクサク快適に繋がるよう、新潟市内を中心に出張して丁寧にサポートいたします。小さなご質問でも、お気軽にお声がけください!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。