日本列島は生きている
昨夜の地震は大丈夫ですか。 私の住む土地は、富士山系の龍脈が通る関係もあり、猫用のお水が飛び出て周りがびしょびしょになったぐらいで、揺れましたが大丈夫です。
台風に地震、日本列島も覚醒してメンテナンスしてるのかなと思ったりします。
日本神話では、淡路島を始め、日本列島も伊弉諾、伊邪那美命が産んだ生命として描かれていますから、動いて当然かなと思います。
地震はプレート運動や地下の応力によって起こる自然現象です。
一方で私は、日本神話が日本列島を生命として描いたように、大地もまた生きた存在として感じています。
科学と神話は、どちらが正しいというものではなく、異なる視点から同じ世界を見つめているのかもしれないなと思っています。
昨夜地震のあった富士五湖周辺ですが、 山梨県は石の産地ですね。
私もいくつか日本産の石を所有していますが、富士山周辺で採掘されたラベンダーアメジストやメノウを所有しています。
水晶は、その土地の持つ神聖なエネルギーを秘めたものと私は捉えています。
その土地の役割であったり、その土地が発信している何らかのエネルギーであると思うからです。
その石がご縁あって私の元にあるには、それも何かのご縁だと思います。
私のように何かを発信している者の元へくるのですから、その石の波動を読んでみたいと思っています。
私は日本各地で生まれた鉱物たちにも、その土地ならではの個性があるように感じています。
富士山周辺で育まれたラベンダーアメジスト。
火山活動と長い時間の中で形成されたメノウ。
それらは単なる鉱物ではなく、その土地が歩んできた長い歴史を静かに語る存在のようにも思えるのです。
だから私は石を見るとき、「この石は何の力を持つのだろう」ではなく、
今では「この土地は、どんな物語をこの石に刻んできたのだろう」と耳を澄ませたくなります。
そして、その石がご縁あって私のもとへやって来る。 それにも、私は何らかの意味があるように感じています。
私は普段、言葉を通して、見えない世界や自然、魂について発信しています。
だからこそ、その土地の記憶を宿したように感じる石たちとも、不思議なご縁で結ばれているのかもしれません。
これからも少しずつ、その石たちが伝えてくれるものを、自分なりに感じ、言葉にしてみたいと思っています。
ただ、それはあくまで私自身が感じ取り、表現できる範囲でのお話です。
同じ石を手にしても、感じることは人それぞれ違うでしょう。
だからこそ、このブログは「正解」をお伝えするものではありません。
一つの物語として楽しんでいただきながら、皆さん自身の感覚も大切にしていただけたら嬉しく思います。
どうか鵜呑みにするのではなく、 「私はどう感じるだろう。」 そんな問いを、ご自身の心にも向けてみてください。
それぞれの人に、それぞれの物語があり、それぞれの石との出会いがあります。 その違いこそが、この世界の美しさなのだと、私は思っています。
そして、ご縁があって私のブレスレットをお手に取っていただいた方には、
そのブレスレットを通して、自分なりの真実への旅を楽しんでいってほしいと願っています。