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大阪府堺市ゴルフスクール 最大2名少人数レッスン NAOKIゴルフ塾

【雨のラウンドレッスン☔️ ⚫︎傾斜/左下りのアプローチ 2種類の打ち方‼️in光丘パブリックゴルフ場⛳️】

2026.07.01 05:38

こんにちは😃NAOKIゴルフ塾インストラクターの田辺直樹です。一昨日・昨日は久しぶりにいいお天気でしたが、今日はまた梅雨空に戻りましたね。雨の日のお出かけは自転車に乗れなかったりと大変な面もありますが、涼しくて過ごしやすいのが助かります。今年はほんといつもより暑くない気がします✌その代わりと言ってはなんですがヨーロッパが熱気に襲われているようで、フランスのエアコン設置率24%という数字には驚かされました。パリの緯度が北海道と同じくらいと言われると、まぁそんなもんかなという気もしますが、北海道ほど雪が積もるイメージもないので何だか意外ですね😟

さて本日のブログは、先週末に開催した光丘パブリックラウンドレッスンのお話です⛳

⬇️今回は雨予報でしたが雨量が1ミリ未満の為、生徒様のご希望があれば開催することとし、聞いてみたところ、何と3名様が『雨でもラウンドしたいです!』と熱意がある返答をいただきました😆こんなにもゴルフ愛でいっぱいの生徒様方…嬉しい気持ちでいっぱいのNAOKIです🤓この日のような雨のラウンドでは、足やグリップが滑りやすいことなど、安全やスイングの注意点が多いので随時お伝えしております🤗
当日は、多くのお客様がキャンセルされたみたいで、スタート時には他に組は居てなかったです😅8時30分のスタートでしたが、雨足が強かったので少し様子を見ることに☔️🤔クラブハウス前は、屋根がキャディバッグなども置ける広いスペースがありましたので、そちらで【アプローチのコツ!⚫︎アドレスとインパクトの作り方】をお伝えいたしました🤓

ポイントは簡単に2つ!!

1つ目は、『アドレスでの足幅とクラブの置く角度』です。アイアンのフルスイングと、微妙な距離感のアプローチとで、構えがほぼ同じになっていて、振る力の調節のみに頼ってのスイングなっていましたので『足幅は狭く、ハンドファーストに構える』アプローチのスタンスをお伝えいたしました。

2つ目は、『インパクトでお腹(腹斜筋)が捻れていること』です!切返しの際に体幹がブレないよう、下半身を踏ん張って頂きます🦵下半身が踏ん張れていて、手元がハンドファーストになっていれば、結果的にお腹(腹斜筋)が捻れたアプローチスイングの完成です!

このイメージでいざラウンドスタートです😉



⬇️今回のブログでは、『左下りのアプローチ!2種類の打ち方‼️』をご紹介いたします✨考え方のポイントは【鉛直】と【垂直】です!!

「鉛直」と「垂直」は、どちらも「まっすぐ立つ方向」や「直角」という意味で使われますが、基準にするものが違います。

鉛直: 重力方向(真上・真下)を基準にした「縦方向」。※ゴルフでは、重力に対して真下に立つ。

垂直: 他の何か(面や線)に対して、「90度の角度をなす関係」。※ゴルフでは、傾斜面に対して90°に立つ。

⚫︎鉛直に打つ
・ボール位置は右足よりも更に右側にセットする。
・フォロースルーはあまりとらない、インパクトで終わらせる意識。
・ボールは低く飛び出てランが出やすい。
・立つことは垂直に比べて楽に立てる。

⚫︎垂直に打つ
・ボール位置は体の真ん中にセットする。
・インパクトで止めないで、腕と体を回す。
・ボールは高く飛び出てランは少ない。

・立つことは鉛直に比べて踏ん張る強さが必要。

下の写真は同じ位置から垂直のスタンスと鉛直のスタンス、2つを比べたものです。見て頂くと分かりやすいと思いますが、圧倒的に鉛直のスタンスの方が打ちやすくなりますので、初心者の方は鉛直に打つことをオススメいたします😉ただし、垂直スタンスの方が球の高さが出やすく、グリーン上で止まりやすいショットを打ちやすいですので、ベテランさんになってきたら垂直スタンスでも打てるように練習しましょうね❤

2種類とも、打撃練習場では練習が出来ないと思いますが、当塾では斜面ボードのご用意がありますので、通常レッスンでもご要望がある際はお気軽にお申し付けくださいませ😊