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草食系ゴルフのススメ Ⅱ

EARTH MONDAMIN CUP 2026・・・

2026.06.28 01:59

行ってまいりました、EARTH MONDAMIN CUP 2026
昨年に続きの観戦です。(木曜日、初日の観戦です)



昨年は初観戦で、カメリアをどういう風にラウンドするのかとか各選手がどのくらい距離を出すのかってのが一つの楽しみで、選手で言うと笹生選手来たしパク・ミンジ選手来たしもちろんミヤコレスイングもあったしみたいな感じでした。


今回は、パク・ヒョンギョン来るしパク・ミンジは昨年に続きだしコ・ジウォン来るしで前回にも増して楽しみでした。
雨予報は仕方なし、中止(サスペンデッド)だけはやめてくれと願いながら。


で、結局雨は雨。ウェザーニュースの雨雲レーダーがドンピシャで、ホントにそのまま小雨になったり傘いらない時があったり大雨の時があったりという中の観戦。


着いてまず練習場、打ってる選手がほとんどいなかった(笑)
で食事。ギャラプラ全部無料ですからね。まず昨年同様PIZZA-LAのピザとアップルパイ。


観戦は、9ホール目からの逆走。ヒョンギョン選手がスタートしちゃってたんで、追っ掛けるより向かっていくという感じ。8番のティーグラウンドで一度停滞。OUT2組目辺りから5組目までを見て6番ティー方面に行き5番グリーンへ移動。
ちょうどウーちゃん(ウーチァイェン選手)の組だったので、松原柊亜選手もいたしその組の6番ティーショット見て次の吉田鈴・吉崎マーナ・パクミンジ組を5番グリーン→6番ティーショットと見て、次の組のヒョンギョン組に着きました。
鳥居さくら選手・菅沼菜々選手が同組。


私的に菅沼菜々選手はどーでもよく(笑)鳥居さくら選手が同組というのはラッキーでした。
彼女のね、色々が好きなんですよね。
顔も好き、球質も好き、パッティングが上手なのも好き(笑)


ミヤコレや吉田鈴選手、新地真実夏選手、吉崎マーナ選手その他今プロゴルファーとして活躍している選手達が出場していたし、我孫子という遠くないところでの開催だったので観に行った日本女子アマ2024。
そこで優勝したのが鳥居さくら選手で、その時に色々と一目惚れしたわけです(笑)
ミヤコレだヒョンギョンだってのは「スイングファン」なんですけど、彼女はむしろスイング以外のところのファンです。これからも応援してきます。



で、8番ロングでヒョンギョンファンの日本人男性の方にお声掛け。
MEDIHEALのキャップが欲しくて、どうやったら手に入るか聞きたくて。
良い方で、キャップ以外の事も色々とお話してくださいまして、ティーショット終わった辺りからグリーンまで歩きながらほとんど話してた。
すると韓国から応援に来ていた御一行様方のボス(女性の方です)に何やら話してくださったようで、自作のキーホルダーをくださいました(笑)


ショットは、ヒョンギョンにしろミンジにしろやはり左への移動らしき移動の動きはないですねー。トップから左腰の位置がずっと変わらない。それがあって股関節を深く入れれるしお尻側を使える。移動もして回転もしてってのは無理ですよ、しっかりしたトレーニングと練習量があってのこと。


移動は出来るけど回転数は少ないのなら、移動をやめることから始める。
回転は出来るけど移動が出来ないのなら、回転をやめる事から始める。
アマチュアの方の筋力と練習量なら、そうしていった方が良いです。
私がトレーニングをお願いしているトレーナーさんも、昔から体のケアをお願いしている先生もアプローチの仕方は違えど同じことを言っておられる。
今どきのスイングではなく、効率的に体のエネルギーを使うスイング・腰を痛めにくいスイングってことなので。


あとは、ニチレイ見てても思いましたけど、左手フック目・右手は真右から(スクエアとウィークの間くらい)握ってる選手が多いですね。
あるプロに聞けば、「押し込める握りがそれだから」と言いますけど、こういう事を調べない私の見解では面の管理のしやすさと右腕右ひじをどう使いたいか?っていうことの現れなのではないかと思っています。
こういうことは真実しか知りたくないので、これからも検証しながらそう握って戦っている選手たちからナマの声を聞けるチャンスを待とうと思います。


で、この大会・・・
結局1日中止になって月曜決着。
ヒョンギョン選手が勝ちましたけど。
このコース、私がバーディーを取れていないホールは5/6/9/11/15/16/17番。
ホールサマリを見れば、6番13個・11番17個・16番13個・17番20個と他のホールと比べると少ない。コースセッティングにもよりますが、トーナメントプロといえど優しいホールではないのだなと。
そんな中、ヒョンギョン選手。そのバーディーが少ない11番で4日間バーディーです。
どんより打ち上げている、2nd地点からグリーン面が見えない、横広縦狭グリーン、奥にこぼすと壊滅的という413ydのミドル。あのホール4日全てバーディーってのは凄いなと思います。



で、パクミンジ選手の4日目。OUTコース29ですよ、5連続バーディー^^
コ・ジウォン選手も3日目かな31。
回らせていただいていて全体的に難しいコースだなと思ったことはないけど、とわいえ凄いです。日本人選手も含めバンバンバーディー取っていたけど、一方でオーバーパーの選手も多くいた。


相性なんですかね^^
何はともあれ、また今年1年でどこをどうコース改造していくのかということ・ディフェンディングチャンピオンとしてまたヒョンギョン選手が出場するのかということを楽しみにしておこうと思います。
まぁ、優勝するとシード権もらえますから、2027年はフル参戦するんですかね?
どうだろう?