夏は大事?
週末が太宰府東の中間テストです💦
二中とのずれが1か月ですから、範囲も結構広いです(-_-;)
同じ2学期制なのにどうしてこんなに日程がずれるんでしょうか(-_-;)
明日から7月、3週間後は夏休みに入っています。
どこの塾も夏期講習の準備に追われていると思うのですが、塾業界の中では昔からこの夏の講習会というのは特に重要視されています。
そもそも塾は学校ではありませんから子供たちを教育するのが仕事ではありません(笑)
では塾の仕事は何か?
それは子供たちの成績を伸ばして、最終的に志望校に合格させること、これ以外にはありません(笑)
ほんとは学校の先生になりたかったという塾の先生もいて、子供たちを教育したい的なことを言われる方もおられますが、それは付加価値的な部分であって、塾の本質からは外れていると私は思っています。
で、実際に成績を伸ばすために必要なことは、教える側の視点としては、まずその子の状況分析(何が出来て何が出来ないのか、どこまでだったら出来るのか)、そして出来ないところを一つずつ出来るようにしていくこと、それを繰り返していくわけです(子供側の視点として、やる気とか真面目さとかはもちろん必要です(-_-;))。
これが日ごろだと学校の授業が進んでいますし、定期テストも入ってきますから、その対策もあって思うように進められないわけです(-_-;)
ですから夏の間であれば、うまくやれればその子の成績の方向性を大きく良いほうへ変えることができるチャンスになるので、夏期講習は重要視されているんです。
実際子供たちにとっても夏に弱点をある程度埋めておくと9月以降がかなり勉強しやすくなるんですよね(笑)
それと当塾の講習会の場合、テキストが全部終わらない子が出てきます。それは講習会の目的がテキストを終わらせることではなく、その子が必要なところを重点的にやらせているためですからご了承ください。