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2026年度 JIMUC 総会(7/17)のご案内---アジェンダ変更 -- JIMUC News 2026.6.30

2026.06.30 16:12

◆◆◆Japan IBM Middleware User Community(JIMUC) News 2026.6.30◆◆◆

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目次

・2026年度 JIMUC 総会(7/17)のご案内---アジェンダ変更

・6月の分科会開催報告

・IBM セミナーのご紹介

・今後の JIMUC 関連イベントの予定

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(JIMUC News は JIMUC メンバー全員に BCC でお送りしています。)

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■2026年度 JIMUC 総会(7/17)-アジェンダ変更のご案内

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2026年度の総会を7月17日(金)午後にSOLPAC様教室とWeb のハイブリッド形式で開催します。

アジェンダを若干変更しました。

会員会社の事例は、株式会社ライトウェル様の「生成AI活用の現在地 --- SIerとしての実践とこれからの課題」になりました。

特別講演の概要を追記しました。

今回、総会では会則の変更(法人会員に加えて個人会員の記述を追加)をご提案し、皆様の承認を頂きたいと考えています。

特別講演では、公益社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会 前会長 山上 伸様に「イノベーションとSTEAM」を話していただきます。

(注)STEAMは、以下の5つの単語の頭文字をとった言葉です。

・S (Science:科学)

・T (Technology:技術)

・E (Engineering:工学)

・A (Arts:芸術・リベラルアーツ)

・M (Mathematics:数学)

知識を詰め込むだけでなく、実社会の課題発見・解決に生かせる「創造性」や「論理的思考力」を養うことを目的とした STEAM 教育の重要性が注目されています。

お忙しいとは思いますが、是非ご参加下さい。

【 2026年JIMUC 総会 】

日時: 7月17日(金) 13:30-17:35

形式: SOLPAC 様教室と Google Meet の Web 会議によるハイブリッド

会場: 株式会社 ソルパック 教室

    東京都港区六本木4-1-4 黒崎ビル8階

Web会議: 後日ご案内

アジェンダ:(変更の可能性あります)

13:30-13:50 JIMUC 2025年度活動報告& 2026年度プラン

13:50-14:15 IBM Bob と Instana で実現するAIファースト運用

       日本IBM オートメーション事業部 村田 大寛 氏、川堀 日菜乃 氏

14:15-14:20 (休憩)

14:20-15:00 先進 IT 運用管理分科会 活動報告

       株式会社VITA 加藤 勇 様、

       エヌアイシー・ソフト株式会社 辻 哲治 様、松石 裕道 様

15:00-15:05 (休憩)

15:05-15:45  生成 AI 分科会 活動報告

       エレメンタム・コンサルティング 増田 和紀 様

15:45-16:05 会員会社事例:「生成AI活用の現在地 --- SIerとしての実践とこれからの課題」

   株式会社ライトウェル 小泉 祐貴 様

16:05-16:20 (休憩)

16:20-17:20 特別講演:「イノベーションとSTEAM」

       公益社団法人 日本オペレーションズ・リサーチ学会 前会長 山上 伸 様

17:20-17:35 クロージング

18:00~   懇親会(@中華料理店 棲鳳閣セイホウカク六本木店)

IBM セッション「IBM Bob と Instana で実現するAIファースト運用」概要:

AIは、単なる効率化ツールではなく、運用担当者を支援する“パートナー”へと進化しつつあります。

本セッションでは、Instana が提供するリアルタイムかつ信頼性の高いデータを基盤に、IBM Bob が“パートナー”として障害判別や原因分析、修復対応、レポート作成などのIT運用をどのように支援するかをご紹介します。あわせて、IBM Bob の活用により運用現場の生産性向上や対応時間短縮を実現した事例もご紹介します。

特別セッション「イノベーションとSTEAM 」概要

1990年にJapan As Number Oneと言われながらも、その後30数年の間GDPは横ばいのままで世界4位に落ち、一人当たりではなんと36位。一方アメリカや中国はこの20年でGDPを大幅に拡大している。その差はずばり:イノベーションを起こしているか否か。

技術の進化は加速する一方で、そのスピードは指数関数的と言える。さらに、イノベーションを創造するための環境もすさまじく進化している。

では、イノベーションはどこで起きるのか?答えは「大学院」の周辺。指数関数的に進化している技術を理解することがイノベーションの必須条件で、そのためにはScience Technology Engineering Mathematics (STEM)の基礎を身に着けることが不可欠だが、さらにビジネスとしてのイノベーションには「美」に代表されるArtの素養も必要。つまり、現代の教育はSTEAMに重点を置かなければ、イノベーションは起こせない。

講演では、技術の進化とイノベーションの7つの推進力を解説し、「美」と「科学」の関連を紹介したうえで、STEAMの重要性を説明する。

申込方法:

事務局 (cinami@globe.ocn.ne.jp) 宛てに

1)氏名 2)会社名 3)所属 4)e-mail アドレス 5)Web 参加/会場参加のどちらか 6)懇親会参加の有無、をお送りください。

懇親会(参加費 約3000円、JIMUC 年会費から補助)のお店予約の都合上、7/10までにお申込みをお願いします。

■6月の分科会開催報告

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6月度の JIMUC 分科会をご報告します。

[ 先進IT運用管理分科会 ] 

参加メンバー:4社 9名 + IBM アドバイザー + 事務局 

担当役員:加藤 勇 様

6月度分科会

日時:6月18日 17:00-18:00

参加者:11名

討議内容:

昨年9月から二つのグループ(SevOne の研究/運用の成熟度モデル作成)で毎月分科会を開催してきました。今回が2025 年度の分科会活動の最後の会で、これまでの活動成果を 7/17の JIMUC 総会で発表します。1年間の活動を振り返り、各自が分科会に参加した感想と2026年度の分科会でやりたい事柄等を話しあいました。’SevOne を実際に使うことができた’、’SRE をじっくり学ぶきっかけになった’、グループ内での経験を共有できた’などのコメントをいただきました。分科会メンバーがそれぞれの運用現場での経験や課題を共有したり、実際に製品を使って学んだことを共有することでさらに理解が深まるなど、有意義な活動ができたと思います。

「運用の成熟度モデル作成」サブグループは、7月中旬までは毎週サブグループ会を開き、発表内容をより分かりやすく役立つ内容にする予定です。

 

■IBMセミナーのご紹介

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IBM Technology製品・サービス・ソリューションに関するTechnology Enablementセミナー(ライブ配信・オンデマンド配信)の開催案内です。

★7/1(水)11:00-12:00【Automation Platform】ALM Enablementシリーズ#1 いま押さえるべきサステナビリティーと Envizi 入門

サステナビリティーの基礎、最新の法令動向、サステナビリティー業務のフローと課題を分かりやすくお届けします。

あわせて、Enviziを活用し、データ収集・管理・情報開示を効率化する具体的なアプローチをご紹介します。

お申込:https://ibm.biz/~1gveqSdx5

★7/2(木)16:00-17:00【Automation Platform】クラウドネイティブな新しいJavaランタイム IBM Quarkus のご紹介

Spring Bootを利用したJava アプリケーションを取り巻く状況が、ブロードコムによる買収やクラウドネイティブ化の進展により大きく変化しています。本セミナーでは、OpenShift上での実行やエンタープライズ向けの保守サポートを備えたIBM Enterprise Build of Quarkusを、Red Hat Quarkusや WebSphere Liberty との違いとあわせて分かりやすくご紹介します。

お申込:https://ibm.biz/~zuwYqSgJE

★7/3(金)17:00-18:00【Data Platform】個人と組織の創造性を解放し未来を共創する方法 

AIが高度に進化する未来において人間が担う役割は何か? それは人間が持つ無限の創造性を解放して価値を創造することです。

では私たち一人ひとりの創造性を解放するにはどうしたらいいでしょうか?

本セミナーでは、なぜ今創造性が必要か、問いの設定、異質の組み合わせ、歴史観と大局観、美意識と哲学、感性と身体性と精神性、などなどの視点から、個人と組織の創造性を解放するためのヒントをお伝えしたいと思います。

講師は、50万部ベストセラー作家であり、作詞家であり、IBMで社会課題解決ビジネス構築コミュニティも主宰している、IBMエコシステム共創本部の山本敦之(著者名は天野敦之)が務めます。

お申込:https://ibm.biz/~FopAznWd9

★7/7(火)16:00-17:00 【IBM Z】LinuxONE Monthly Meeting 2026 #7 LinuxONE最新情報アップデート

毎月第一火曜はLinuxONE Monthly Meetingの日。LinuxONE に関する最新情報をお届けしますので、お見逃しなく!

年間開催分一括登録:https://ibm.biz/BdbuMp

★7/8(水)16:00-17:00【Automation Platform】IBM MQ v10 ご紹介セミナー ― 10年ぶりのメジャーリリース、AI時代に進化するメッセージング基盤 ―

約10年ぶりのメジャーリリースとなる IBM MQ v10。本セミナーでは、なぜMQが今も選ばれ続けているのかを振り返りつつ、最新進化のポイントをコンパクトに解説します。クラウド時代の高可用性を実現する「Native HA」、イベント基盤と連携する「Kafka連携」、AI時代に対応する「エージェント連携」などを中心にご紹介。また、よくお問い合わせいただくMQとKafkaの違いを整理します。さらに、サポートライフサイクルやライセンスの変更点も含め、MQ基盤の今後を検討するために必要な情報を60分で把握いただけます。

お申込:https://ibm.biz/~KIS2QvqXp

★7/9(木)16:00-17:00【Data Platform】IBM てくのサロン 第9回 :IBM Bob導入の舞台裏──我々はIBM Bobで”現場力”を変革することを決めた

AI駆動開発の必要性を背景に、IBM Bobとの出会いから事業部としての導入判断、そして社内へ広げていくまでの実践を紹介します。経営層へのデモが意思決定を後押しした経緯、展開時に直面した壁や運用面の苦労、業務への組み込み事例を通じて、AI活用を定着させるための勘所をお伝えします。

お申込:https://ibm.biz/~NavRIIURf

★7/14(火)15:00-16:00【Automation Platform】【Network & Security Series-5】IBM Think 2026 Update Network & Security 編

IBM Think 2026 が米国ボストンで開催されました。

様々な製品のupdateやリリースが発表されましたが、

本セッションではネットワーク関連とセキュリティ関連製品にフォーカスを絞りupdateをご案内します。

IBM製品の最新動向理解にご活用ください。

お申込:https://ibm.biz/~dgqNJV0yA

★7/21(火)16:00-17:30【IBM Z】IBM Z 最新ソリューション・セミナー 2026 #7 AI時代に進化するIBM Z/LinuxONE最新動向

AI活用やサイバーセキュリティ強化の重要性が高まる中、ミッションクリティカル基盤として進化を続けるIBM ZおよびLinuxONEの最新情報をご紹介します。製品が目指している方向性や注目すべき技術ポイントを分かりやすく解説します。

お申込:https://ibm.biz/Bdbuah

年間開催分一括登録:https://ibm.biz/Bdbuan

★7/22(水)15:00-16:00【Automation Platform】【Network & Security Series-6】最新セキュリティ動静アップデートⅡ : SCS評価制度とランサムウェア最新動向、インターネットバンキング不正対策とAI自動調査製品「IBM Cyber Fraud」紹介

最新の情報セキュリティ動静アップデートの第2回となります。暫定施行されたCSC評価制度のポイント、最近のセキュリティ事件事故解説、IBMによるランサムウェア対策アップデート、Trusteer / Safer Paymentsで発見された不正通信をAIが調査を行う新製品「IBM Cyber Fraud」紹介、インターネットバンキング攻撃動向など、最新情報を盛りだくさんでお届けします。

お申込:https://ibm.biz/~5JM88Map1

【最新情報のお知らせ】

•IBM Japan Sales Play Top Page : IBMの全Sales Playがここに集約。顧客課題から価値提案をすぐに組み立てられます。 ぜひブックマークして、商談前にご活用ください!

•既存資産の制約やITの分断、セキュリティ・運用負荷・コストの増大、さらに現場業務とESG対応の両立といった課題に対し、

その解決の道筋を示すことで新たな付加価値創出を目指すAutomation Platform の 5 つの Sales Play を公開しております。是非ご活用ください。

※ Partner登録済のIBMビジネス・パートナー様はIBM IDにて、各種情報をご確認いただけます。

Technologyセミナーを含むパートナー様向けお申込受付中のライブ&オンデマンド・イベント/セミナー

https://ibm.seismic.com/Link/Content/DC8bQgc2dVmFM82VqG24fBQTJDRd

開催済Technologyセミナーの資料・リプレイ

https://ibm.seismic.com/Link/Content/DC7JHpTdTMRp3G9CRHdQ7Ghpq223

なお、セミナー資料を公開しているSeismicページにアクセスいただく為には、IBM Partner Plusへのご登録が必要となります。

登録に関するお問い合わせは、https://www.ibm.com/jp-ja/partnerplus/support より、「その他のサービス ー ケースの起票」からお願いします。

■今後のJIMUC 関連イベントの予定

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★7/09 (木) 19:00-20:00   「春期第 7 回 英語塾」

★7/17 (金) 13:30-17:30   「2026年度JIMUC総会」

★7/23 (木) 19:00-20:00   「春期第 8 回 英語塾」

★8/13 (木) 19:00-20:00   「春期第 9 回 英語塾」

★8/27 (木) 19:00-20:00   「春期第 10 回 英語塾」

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Japan IBM Middleware User Community (JIMUC) は研究会活動を円滑に行うため、個人情報を必要な範囲でご提供頂きます。会員の皆様にご提供頂いた個人情報は、ご本人(当該個人情報の主体をいいます。以下同じ。)の同意なく利用目的以外には利用致しません。 

また、その他の目的で会員の皆様から個人情報をご提供頂く場合には、その都度利用目的をお伝えし、ご本人の同意を得た上で個人情報を利用させて頂きます。

JIMUCが保有している会員の皆様の個人情報をお知りになりたい場合や、会員の皆様で個人情報を利用したメール配信等による情報提供を望まれない場合(情報提供が不要な場合)は、JIMUC事務局へご連絡下さい。

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