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ヤナログ

モブを助ける側だった

2026.07.01 13:55

バイト帰りの大学生たちがあんなオシャレな商店街を歩けるなんて羨ましい。ロケ地はどこなんだろう?劇場で観たのもあって没入できました。声の小さい主人公達の周りの人のガヤや、行き交う雑踏の音も劇場で聞くと臨場感がありました。何かと煩い世の中だからこそ、こうした優しい作品で心を穏やかにした方が、平和な世の中に繋がるはず。そんな大げさなことも言いたくなる優しさに溢れた映画でした。サイト見ると「SNSなどに使ってください」と場面写真がありました。使わせていただきます。 https://mobukoi-movie.jp/


最近、ふと「バンドやってる人」に焦点を絞って自分のこれまでを振り返ると、こんな感じで誰かのキッカケを作ったり、困ってるモブ的なポジションになってた方を助けたり、相手からしたらお節介に声をかけたり提案したりしてました。思ってた願いが実ったりもしてました。▢▢がすっかりDJとして活躍してたり、〇〇〇に△△△のドラマーが加入したり、自分はこの映画の脇役だった安倍ちゃんのポジションだったのかもなー?と考えたりもしました。モブのようで案外モブを助ける側だったのかもしれません。どっちみち脇役なのでモブなのかも。

毎月1日のサービスデーを利用して、9年ぶりにテアトルサンクへ。最後にここで観たのは2017年の「ミックス。」だったので9年ぶり。翌年の2018年は福井シネマが閉館間近でそっちへ行くことが増えて、閉館後はエルパのコロナシネマワールドに行くようになりました。その後にコロナ禍になり、なるべく移動を控えたい期間に突入。家からも近くエルパで買い物もできるので、すっかりコロシネの常連になってました。上映終了間近の平日夕方の回だったのもあり、劇場内に入ると私一人だけの貸し切り。こういうのも息抜きや気分転換になりました。映画館に行く前には初めてnotesでコーヒー豆も購入して良い一日になりました。

エンディングはにしなの「クローバー」。劇場に伊藤大地さんのドラムが響いたのも一ファンとして満足な時間になりました。楽曲も優しくて最後まで優しい映画でした。