スナップ『七夕工作』
2026.07.04 00:00
来週火曜日は七夕ということもあり今週は短冊に願いを書き、同時に七夕工作も簡単ではありますが行いました。今年度は文字の書けない小さな生徒さんが多い中、病欠の生徒さんもいて短冊数も少なく、「なんか寂しいね」「他の子はなんて書いてあるのかな?」と他の生徒さんの願いも気にな流ようでした。
書いた後はしっかりと願いが叶うことを祈りながら結びつけました。「高いところに・・・」なんて発言も。「どうしたら高いところにかけられるの?」「椅子に上って。」「ども届かない?」とどうすればよいのかを考えながら・・・些細な思考も大切にひと掬いひと掬いしながら七夕行事を楽しむことが思考と発想の基礎を築きます。
短冊の後は簡単な七夕工作をしてもらいました。小さな紙皿の中に七夕の世界を作り込むを実行してもらうためにいくつかアイテムを準備しましたが、その中でオリジナリティを出す創意工夫と発想力を子供達には培ってほしいと考えます。
「工作は大好き」と言いながら無心に描いて、貼ってを行う生徒さんたち。笹の貼り方からどうするかアングルを決めます。真っ直ぐに貼り付ける子、笹がやや角度をつけて傾いている子、しな垂れている子様々なアングルでした。
短冊が風に靡くように貼り付ける生徒さん、天の川を表現するのだとペン先でひとつずつ星に見立てて描くアイディア満載の生徒さん、短冊を貼り付けるよりも最近描けるようになった数字を書きたい生徒さん、七夕飾りをご自宅で作成した生徒さんはペンで七夕飾りを表現してくれました。
今年の七夕工作が来年の七夕に生かされることを私は願いつつ、生徒さんの願いごとが全て叶いますように、そして素敵な七夕の日が訪れますように。