【第17回】仕事の効率が劇的にアップ!ITのプロが実践する「デスクトップ整理術」3つの基本
こんにちは!新潟市を拠点に、IT関連業務やSNS運用のサポートを行っている田辺ITサポートです。
パソコンの電源を入れたとき、画面(デスクトップ)がファイルやフォルダのアイコンで埋め尽くされていませんか?
「とりあえずデスクトップに保存しておこう」を繰り返していると、 「必要なファイルがどこにあるか探すだけで時間がかかる」 「画面がごちゃごちゃしていて、何から手をつければいいか集中できない」 といった、目に見えないストレスと時間のロスに繋がってしまいます。
実は、きれいなデスクの上だと仕事が捗るのと同じで、パソコンの画面をすっきり整理することは、立派な「業務効率化」の第一歩です。今回は、今日からすぐに実践できる「綺麗な画面を保つ3つの基本ルール」をご紹介します!
1. 「一時置き場」のフォルダを1つだけ作る デスクトップにファイルが増えてしまう最大の理由は、「後で片付けよう」と思ったデータがそのまま放置されるからです。 おすすめの対策: デスクトップに「【一時保管】」や「【今日使うもの】」といった名前のフォルダを1つだけ作ります。 ルール: ダウンロードした資料や、作業中のファイルはすべてこのフォルダに入れます。デスクトップに直接アイコンを並べないようにするだけで、画面の「ごちゃつき」が一瞬で解消されます。
2. 残すアイコンは「ゴミ箱」を含めて5個まで デスクトップに置いていいのは、毎日必ず使う数個のアプリやフォルダだけに限定しましょう。 プロの目安: 画面に並ぶアイコンは「最大でも5個まで」にするのが理想です。 片付けのコツ: めったに使わないアプリのショートカットは削除し、過去の仕事のデータは「ドキュメント」などの専用フォルダへ移動させます。画面がスッキリすると、パソコンの起動や動作が少し軽くなるという嬉しいメリットもあります。
3. 週に1回、金曜日の夕方に「全消去(整理)」する どれだけ気をつけていても、一週間仕事をしていればファイルは溜まっていくものです。大切なのは、「定期的にリセットする仕組み」を作ることです。 実践ルーティン: 毎週金曜日の仕事終わり(または月曜日の仕事始め)の5分間を「デスクトップ整理タイム」に決めます。 1で作った「一時置き場」のフォルダを開き、【不要なものはゴミ箱へ、保管するものは専用の保存フォルダへ】と振り分け、一時置き場をカラッポにします。 これを行うだけで、翌週の月曜日を最高の「綺麗な画面」で気持ちよくスタートできます!
まとめ:画面のクリアさが、ビジネスのスピードに直結します デスクトップの乱れは、頭の中の整理状態とも比例すると言われています。まずは「1つの一時置きフォルダを作る」ことから始めてみませんか?
「パソコンの中のデータやフォルダの整理ルールを、一緒に作ってほしい」
「長年溜まったファイルでハードディスクが一杯なので、安全に整理・バックアップしたい」
「日々のIT関連業務をより快適・スピーディーに進めるためのコツを知りたい」
そんな時は、ぜひ田辺ITサポートにご相談ください。新しいロゴマークのように、皆様がパソコン画面の前でいつでも笑顔で、サクサクと快適に仕事ができるよう、新潟市内を中心に出張・オンラインにて丁寧にサポートいたします。まずはお気軽にお悩みをお聞かせくださいね!
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。