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日英同時通訳者 古賀朋子 English-Japanese Interpreter Tomoko Koga

ブリュッセル最高でした!

2026.07.06 01:00

今は7月3日の午後ですが、先ほど到着したポルトガルはリスボンの宿でこのブログを書いています。本当は今頃観光をしている予定だったのですが、外が36度の暑さで寝不足の疲れもあってホテルの部屋から出るのを躊躇しています。で、「あ、そうだ、ブログ書こう!」となったわけです。


ブリュッセルでもBTSのコンサートを見たのですが、すごく良い経験ができました!もともと2日とも座席ではなく、(近いけれど)ずっとスタンディングのチケットが取れていました。でも6000番台や7000番台の番号が付いていたので、てっきりそれが入場の順番だと思って別に期待もしていなかったんですよね。ところが!その4桁の番号は関係なく、当日並んだ順で指定されたCというエリアに入れるというのです。入場は10時からだということで、そんなに早く行くつもりでもなかったんですが、時差ボケで早く起きてしまい、やることもそんなになかったので、とりあえず行ってみようということで会場に向かい10時過ぎぐらいにCゾーンの列に到着しました。


途中の乗り換え駅で出会ったポルトガル人のアミと交代でトイレに行ったり協力しようという話になり、おしゃべりをしながら一緒に並んでいたところ、オランダから来たアミも話しかけてきて3人で並ぶことにしました。10時開場と言いながら結局12時まで開錠しなかったんですが、それでもこの時はまだ縦に長い列だったので、空間には余裕がありました。


ところが、12時になってチケットを見せてセキュリティを通過すると今度は区切られた空間にジグザグに並べと言われました。こうなるともう周りに空間はなくぎゅうぎゅう詰めです。しかもそれは一時的なものかと思いきや、その状態で17時まで待てとのこと!たまに座ったりもしたのですが、基本的に立った状態で詰めて並んでいるので全員が同時に座るのも難しい状況の中、ひたすら17時過ぎまで耐えました。たまたまそんなに暑くない週だったのが救いでしたが、前週は35-40度だったらしいので、その状況であんなふうに待たされていたら病人が出ていたのではないかと思います。(もうちょっとやりようはないのかしら?)


前置きが長くなりましたが、ポルトガルアミが花道の前を狙おうというのでそれに従って、17時過ぎの入場とともに、途中から加わったオランダアミの友人2人と合計5人で手を繋いでペンギンみたいに歩きながら花道に向かいました。(みんな走りたいけど、走るなーと大声で言われているし、はぐれなくないしでペンギン歩きになるんです!)その結果なんと、なんとVIPチケット組(先に入場してサウンドチェックを聴ける)が2列いるすぐ後ろに陣取ることができたんです!まさかまさかの展開に絶叫しました!


もう一生に一度かもしれないと思うほど近くで彼らを見ることができて、Jinは私の大好きなBoy with Luvの振り付けを目の前で踊ってくれて、めちゃくちゃ嬉しかったです!予想もしていなかった最高の時間を過ごすことができました。時間とお金をかけてブリュッセルまで行って、10時から10時過ぎまで12時間以上立ちっぱなしでいた甲斐がありました。なんか今までもコンサートを見たりしているのに、改めて7人が本当にいるんだなぁと感じられたし、ソロではなくグループとしてのコンサートでこんなに近くで見る機会があるとは夢にも思っていなくて大感激でした!ブリュッセルを狙おうと決めた過去の自分をハグしたいです!


そして1人行動だったからこそ、こんなにラッキーな出会いにも恵まれたんだなぁとも思いました。もちろん仲良しの友達と行けたらそれはそれで楽しくて最高ですが!


いろいろ大変なこともありましたが、ただただ感謝感謝です。あー来てよかった!バンタン今回もありがとう!!!


写真はジミンのみ真ん前には来なかったので、スクリーンの写真です。