vol.107 開廊10周年記念名品展
2026.07.04 01:36
― 大沼映夫、大沢昌介、室越健美、原精一、瑛九 他 ―
会期 7月5日(日)~7月31日(金)
メナード美術館で開催された大沼映夫―造形の探求―に行ってきました。会期は6月28日で終了しましたが、大沼映夫の1960年代から近年まで制作の全容を知ることができ、アーティストが制作過程において試行錯誤を経て完成に至るまでの経緯を垣間見ることができました。
いわゆる名品と言われる絵画には、作家それぞれに一目でわかるような特徴があり大沼映夫展ではそれを再確認できました。
おかげさまで青山・里ギャラリーは、7月30日で開廊10周年を迎えます。所蔵するコレクションには、かつて美術館が所蔵していた作品や展覧会で展示されたことがある作品、画集に掲載されている作品、安井賞や春陽会賞などを受賞した作品など名品と呼ぶに相応しい作品があります。
日増しに暑くなってきましたが、青山・里ギャラリーという小さな美術館で暑さを忘れて名作と対峙してみてはいかがでしょうか。皆様のご来廊をお待ちしております。
*作品の一部を順次インスタグラムにアップしていきます(^^♪ @aoyamasatog
*Nagoya art news No.209(URL:http://artnews.jp)掲載中