三人展「間(あわい)」開催のお知らせ|7月25日(土)〜27日(月)
立石BASE 2階ギャラリーにて、三人展 「間(あわい)」 を開催します。
今回展示を行うのは、フランス・パリへの留学経験を持つ3名の作家。
異なる表現方法を持つ3人が、それぞれの視点から「間(あわい)」というテーマに向き合います。
「間(あわい)」とは
人と人。
夢と現実。
過去と未来。
異なるものとものの「あいだ」にある境界や余白。
日本には、その曖昧さや移ろいの中に美しさや価値を見出す感覚があります。
今回の展示では、その「間(あわい)」を、絵画・刺繍・立体作品など、それぞれ異なる表現で紡いでいきます。
作品の間を歩きながら、自分自身の中にある「あわい」にも、そっと触れていただけたら嬉しいです。
出展作家
上野由芽
刺繍を用いて、「自分」と「対象」の間にある視点や関係性を表現。
パリでの生活を通して経験した変化や揺らぎ、その中でも変わらず存在し続けたものを問いながら、点と点を糸で繋ぐ作品を制作します。
ロンドンの刺繍コンペティションで準優勝するなど、国内外で活動する刺繍アーティストです。
小野心明
人と人、物事と物事が重なり合う境界にある静かな呼吸や余白をテーマに制作。
見えない「間」に流れる繊細な変化を、刺繍作品を通して表現します。
汲田ひより
絵画とキャンドルホルダーによって、流れていく時間の中でふと立ち止まるような瞬間を表現。
パリで過ごした日々の光や空気、記憶を作品へと落とし込み、「時間のあわい」を描きます。
展示内容 絵画 刺繍アート 立体作品 一部作品・グッズ販売予定 それぞれ異なる表現でありながら、一つのテーマを共有することで生まれる空間そのものも、ぜひお楽しみください。
開催概要
三人展「間(あわい)」
開催日
2026年7月25日(土)〜7月27日(月)
会場
立石BASE 2階ギャラリー
立石BASEでは、音楽だけでなく、絵画や写真、クラフトなど様々なジャンルの展示も積極的に開催しています。 今回の展示は、静かに作品と向き合いたい方にもおすすめです。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。