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小澤拓真という選手

2019.03.17 05:03

個人名を題名としたことをお許しください。



今日の練習の最後に

『小澤拓真』

の話をしました。



サッカーの上手い下手ではなく、

(小山では上手い方だったが)


小澤拓真という選手は、


当時のチームで


誰よりも声を出し、


誰よりも走り、


誰よりも悔しがり、


誰よりも感謝した。




練習でも、練習中のゲームでも、

攻守の切り替えも早く、

疲れていてもチームの為に戻り、

チャンスとなれば、

疲れていてもゴール前まで走り上がった。


どんな状態でも声を出し、

チームメイトには厳しい声かけをし、

とにかく走った。


自分自身の状態、調子、気分、コンディションによって左右されずに、チームの為に頑張れた。例え怪我をしていても、その姿勢は変わらなかった。



そんな風に成長できた選手である。





今のチームには、

この魂が足りていない。


『チームの為に自分がいる。

 だから、チームが良くなる為に

 自分が全力でやろう。』



わがままからの脱却

自己中からの脱却


サッカー選手としてではなく、

ひとりの人間としても

とっても大事なことではないだろうか。




まだまだ子供が多い

考え方がまだまだ子供だ。

だから上手くいかないことが多い。


でも、だからこそ成長しなくてはならない。



もっと視野を広く、

周りを見て、

意味を考え、

価値を考え、


そして、自分以外の全てへの

感謝を忘れずに。



人として成長せよ!