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東京子ども囲碁普及会(三鷹仙川)

【 第79回 】(7/4)

2026.07.04 03:00

『 参加者は15人! 』

今回の子ども囲碁教室は、参加者が15人でした。
やはり、各学校のイベントなども落ち着いてきたのか、人数も戻ってきております。

人数が多いとワイワイできていいですね。


『 新しい参加者が来てくれました 』

今回は、囲碁が初めての新しい参加者が来てくれました。
しかも、すでに通っている子が同じ学校の同級生(6年生)を紹介してくれました。
こうやって子どもたち同士で囲碁の輪が広がっていくのは、とても嬉しいですね。

初めての囲碁でしたが、ルールの理解がとても早かったです。
石の取り方や簡単な対局の流れを説明すると、すぐに対局できるようになりました。
初参加でここまでスムーズに打てるのは、なかなか立派です。


『 秘蔵っ子の4歳児 』

そして、うちの秘蔵っ子の4歳児。
最初はあまり気分が乗らなかったようで、少し渋っていました。
小さい子は、その日の気分で勢いが全く変わってきます。
無理にやらせても良いことはないので、様子を見ながら声をかけていました。

すると、結局は2局対局して、さらにプリントにも取り組みました。
最初に渋っていたとは思えないくらい、最後はしっかり囲碁をやっていましたね。

『 新しい参加者と激戦! 』

囲碁教室の中では年齢は関係ありません。
4歳と小学6年生でも、先に教室に入ったほうが先輩です。
4歳にして6年生の後輩ができているわけです(笑)

初めて来た子と、まだ4歳の子が真剣に対局している姿は、見ていてとても面白かったです。
取ったり取られたり…。

囲碁は年齢差があっても、同じ盤の上で勝負できます。
それが囲碁の良いところですね。