【実体験】足の爪が一部剥がれて気づいたこと。たったこれだけで、ものすごく歩きづらい…!
爪ケア技能者×看護師が運営する
【困った爪の改善を目指す】
爪ケア専門サロン Ravissante (ラヴィソント)です 🌿
今日は、先日私自身の身に起きた、痛〜い実体験から気づいた「爪の大切さ」についてお話しさせてください😢 先日、部屋を歩いているときにつま先を勢いよく椅子にぶつけてしまいました……。
もう、それはそれは涙が出るほどの激痛でした。
ちょうど前回の爪切りから1ヶ月近くが経っていて、そろそろ切ろうかなと思っていたタイミング。
実は、私の足の第3趾・第4趾(中指と薬指)は、伸びてくると少し上に反ってくるクセがあります。 そのため、ぶつけると爪が剥がれやすい状態でもあったのですが、ぶつけた瞬間 「これはやばい!」と感じるほどの強い痛みが走りました。
恐る恐る確認してみると、じわーっと出血していて、本当にほんの少しですが爪が剥がれてしまっていたのです。
*傷は小さくても、なにするのにも痛い…!
本当にごくわずかな剥離だったので、大ごとにならずホッとしたのも爪の間(つかのま)。
ここからが驚きの連続でした。 出血も傷の大きさ自体も大したことはないはずなのに、いざ動こうとすると、何をするのにも痛いのです。 歩こうとすると自然と足を引きずるような感覚になり、靴下を履いても、靴を履いても、ずっと不快な違和感がある……。
傷の見た目の小ささとは関係なく、明らかに私の「歩行」に大きな影響が出始めました。
※ブログ内容と写真は無関係です
*体の一番の末端にある、爪の大きな役割
体の一番先にある、本当に小さな足の爪。
ですが、そのほんの少しの損傷だけで、私たちは 「当たり前に真っ直ぐ歩くこと」ができなくなってしまいます。 私たちが一歩を踏み出すとき、爪は地面からの力をしっかり受け止めるための「壁」のような役割を果たしてくれています。
爪があるからこそ、指先に正しく力が入り、バランスよく歩くことができるのです。
今回自分で経験してみて、改めて深く肝に銘じました。
爪がたった少し傷ついただけでこれほど歩けなくなるのだから、
爪に変形やトラブルがある方、
あるいは足裏にカチカチの余計な角質が溜まっている方が、
歩行に影響が出てしまうのは、ある意味『当たり前』のことなのだと。
*ほんの少しの違和感、見逃していませんか?
人間の体は良くも悪くも優秀なので、足元にトラブルがあっても、痛みをかばうために無意識に変な歩き方を覚えて、その異常な状態を「自分の当たり前」にしてしまいます。
ですが、そうして歪んだ歩き方を続けていると、さらに別の爪トラブルを引き起こしたり、膝や腰の痛みにまで繋がっていったりと、悪循環が始まってしまいます。
「これくらい大したことないから」
「昔からこうだから」
そんなふうに、足元の小さなSOSを見て見ぬ振りをしないでくださいね。
いつの間にかトラブルが進行してしまわないよう、日頃からご自身の足をよく観察して、丁寧なケアを継続していきましょう。
自分ではどう整えていいか分からない爪の違和感や、隠れた足裏のSOSは、どうぞプロの手にお任せください。
あなたの毎日の歩みを軽やかに支えるために、日曜日のサロンで心を込めてお手入れさせていただきます🌿
*ご案内 ・お問い合わせ 当サロンは、川口市のイオン川口前川から徒歩7分。
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変形爪ケア: 肥厚爪、反り爪などのトラブルも承ります。
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