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2:6:2の法則

2019.03.17 08:09

2:6:2の法則って知ってますか?

 

組織運営での話なんです。

 

組織で、

 

2割の人は優秀で組織の貢献

6割の人は普通で指示さえて動く

2割の人は貢献度が低くい

 

こんな感じです。

 

経験上、これは意外とあてはまっていますよ。

 

課長の話を聞いて、同意してくれる人が2割いればいいです。

率先して自ら考えて、行動する社員が2割いれば結構な業績は残せます。

2割の人が6割を引っ張ってくれますからね。

 

過去に、優秀な2割だけで業務をこなした方が業績があがるんじゃないか?  

若しくは、貢献出来ていない2割の人に簡単な事務のみをさせたらどうなんだろう?

って真面目に考えたことがありましたね。

 

でも、これはたぶん実現不可能なことだと悟りました  笑。

 

なぜ?

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

結局、同じことが起こるんですよ。

優秀な2割の中でも、2:6:2の法則が始まる。

 

貢献していない2割を簡単な仕事に回し、残った8割の集団で業務をしたとしても2:6:2の法則が始まる。

 

「水は低きに流れ、人は易きに流れる」

 

この通りなんですよねー。

 

組織を活性化するためには、レベルUPを図って行くしかないんです。

下位2割を活性化させて行く。

 

活性化するためにどうするか?

私は、ひたすら「何が問題なのか」を観察してました。

その人の何が問題なのか。話し方、言い回し、余計な業務、必要のない仕事などなど。

そして、優秀な2割の人の仕事ぶりと何が違うのを教えてあげる。

 

これから、4月。この時期になると、4月からの運営方法を策定するかと思います。

 

ちょっとでも参考になれば幸い。

 

~続く~