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ほしのやしろ

あなたの中にはまだ知らない世界がある

2026.07.07 00:59


私は普通の、いわゆる座って目をつぶる瞑想も好きですが、

書くこと、も私の中での瞑想の一つとなっていると思っています。

動の瞑想と言って、山の中を歩いてみたり、手芸をしてみたり、瞑想にもいろいろあり、

職人と言われるような方も、結局自分の中の何かを無心に形にしている時というのは、ひとつの瞑想であり、出来上がったものは、それがもたらした一つの結果なのだと思います。

今はサッカーが話題ですが、スポーツ選手なども、鍛錬を積む行為こそが一部瞑想のような役割を果たしているのだと思います。


瞑想とは自分の中にダイブすることであり、人によってはものすごく怖いことなのだと思います。

というのも、私は瞑想し始めのころ、自分の中の闇に飲み込まれてしまうような思いをしたからです。自分の中の闇の部分に気付いた時、どうしようもなく怖かったからです。

闇というものが何かわからないから怖かったのもありますし、単に真っ暗で何か襲ってきそうな勢いも持ち合わせていたからでもありました。


今、それをふと思い出したというのは、今現在では瞑想中にそのようなこわい思いをしなくなったからでもあります。

覚醒し始めはすべてのことに敏感で、瞑想中に真っ暗闇も、よくわからない強烈な光も体験し、

それが何かもわからないまま、ただただ瞑想を続けていました。

いつの間にか、瞑想することで、理由のない、説明のできない安心感を感じるようになりました。


瞑想中に何か宇宙船に乗っていたイメージが湧いたこともあり、そのことをSVで聞いたことがありました。

それは、宇宙船に乗って何年かいろいろな体験をしてきて帰ってきたのだと教えられ、

こちらではわずかな時間でも、瞑想中に「よそ」へ行き、長い期間学んできているということがあるそうです。


そう考えると、過去も未来も、今という1点から展開するようにできているということが、ものすごくよくわかって腑に落ちたんです。


また、そのような体験をすると、瞑想する前とした後では顔が変わっていることがあると教えてもらいました。

それは、誰だかわからないくらい別人になるということではなく、あれ?という、何か違和感を感じるような、誰かが見て気が付く変化というふうに捉えていただくと良いのかなと思います。


実際、瞑想をして安心感が増すというのは、今まで不安だった何かが解決したということもあると思うので、人は瞑想という行為を通して、何もしていないようでも、何か大きなことをしているのではないかと確信した体験でもありました。


それは、見えないエネルギーを扱うお仕事をさせていただくうえで、希望を見出す糸口にもなることに繋がっています。

人は自分で思うよりも広い世界を持っていて、選択の幅は無限大なのです。

しかし、人間という器の中で生きることをしている上では制限が多いので、広い世界のことなんか多くの人は忘れてしまっているし、思い出そうとしないと選択肢を増やせないんですね。


今の時代はそれを後押ししているので、多様性の時代などと言われるように自由になってきています。

自由になることは何でもかんでもしていいというよりかは、自分のやりたい目的が達成できるようになるということだと思います。


人は、自分の成し遂げたい目的があるから生まれてきているとも言われます。

自分のやりたいことの種をもって生まれてきています。

自分の成し遂げたいことの種というのは、いくつもの前世や今世での体験を組み合わせた、

あなたにしか芽吹かすことのできない「何か」です。


私は自分も含めて、多くの方が気持ちよく芽を出して、健やかに生きることができるような、そんなワークを提供していくことが、自分にとっての未来に対する希望であると思っています。