(嫌がらせの)「煽る・荒らす」を英語で言うと?
おはようございます、Jayです。
サッカーW杯でベルギーがアメリカに4-1で勝ちベスト8進出を決めました。
この試合でベルギーのルカク選手がゴールを決めた後に“トランプダンス”(トランプ大統領がよく見せる動き)をした事が日本のニュースに取り上げられていましたが、これはトランプ大統領をリスペクトというよりも嫌がらせで煽っていると思われます。
この「煽る」を英語で言うと?
「煽る」=“troll”(トゥロォ)
例:
“Lukaku trolled President Trump by doing the Trump dance as a goal celebration.”
「ルカク選手はゴールパフォーマンスでトランプダンスをしてトランプ大統領を煽った。」
北欧の昔話に出て来る人間に悪さや嫌がらせをする「トロール」がいますが、こちらも“troll”でここから派生していると思われます。(後は魚釣りの一種など)
日本代表の長友佑都選手も両手でサポーターを煽ったりしますが、こちらは嫌がらせ目的でなく自チームのサポーターを盛り上げる良い方なので“troll”は当てはまりません。
(長友選手関係なく)もしゴールを決めて敵チームのサポーターの前でゴールパフォーマンスをしたらそれは“troll”でさらに審判からイエローカードをいただくでしょう。
インターネットが広く普及する前から存在する単語ですが、インターネットでは「荒らす」とも言ったりしますね。
この「荒らす」という意味でも用いられます。
例:
“Don't be an internet troll.”
「ネット荒らしにならないように。」
“Huh?”
「は?」
“I'm say don't troll on the internet.”
「ネットで荒らしてはダメと言っているの。」
“Just on the internet?”
「ネットでだけ?」
“I mean anywhere.”
「いや、どこでも。」
アメリカが敗退したのは正直悔しいですが、トランプ大統領の働きかけで1試合出場停止処分を受けたアメリカの選手に1年間の猶予を与えられたのをニュースで知ると応援度合いはガクッと下がってベルギーが勝ったのに喜びを感じている自分もいます。
ベルギー代表は“X”で“Overturn this.”(これを覆してごらん)と載せました。
トランプ大統領、どうする?
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