見えないけれど、確かにあるもの
2026.07.08 07:08
昨日は七夕さまでしたが、皆様のところは晴れましたか?
寝る前に夜空を確認したところ、私の地域は曇っていて天の川どころか1つの星もみることが出来ませんでした。
年に1度のランデヴー、もしかして会えなかった?なんて思っていません。
だって、私達の目には見えなくても、空には、宇宙空間には変わらず星が存在しているのですから。織姫と彦星は無事に会って、きっと願いは叶うでしょう!
こう考えるようになったのは、佐治晴夫さんの昼間の星の影響です。昼間は星が見えないけれど、そこにないわけではなく、ある。地球上から昼間は見ることができないだけで、あるのです。あたりまえのことですが、人は目に見えるものしか信じることができず、見えないものはなかなか信じられない。もしくは目に見えないものは忘れてしまう。
昨日は、テレビでカルガモのお引っ越しの様子を追っかけていましたが、あれだって不思議でしょうがない。あんな小さな生き物が何百メートルも離れた場所に歩いてたどり着くのですから。しかも最短ルートを知ることができるのです。前日に卵からかえったばかりの赤ちゃんカルガモまでたどり着くのです。いったいどんな装置が仕込まれている?笑
早々に引越しをしなければならないなら、なぜ初めから引越し先で産卵しないの?
きっと理由があるのでしょう。
世の中はわからないことばかり。私達は結果を知るだけです。
ワクワクしますね。
目には見えない原因や理由があって結果がある。
家の中も、当住人には見えていなくても、その因果関係を発見し整備すると整っていく。
より安全に、より機能的に、より心(意識)に届くように、より美しく、その結果が楽しみです。