Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ねっと ちきゅうげきじょう

「定期健診」なんかには,いかない県民性

2026.07.09 13:33

今夜は和歌山の教育業界人との会食です。
N開センター幹部のみなさん,「燃える日本史」でおなじみのカリスマ講師M氏も同席しています。
和歌山のお料理とお酒は美味しいものがたくさんあり,堪能しています。同様に,和歌山のヒトは郷土愛がとても強く,将来の和歌山の教育について“アツい”お話も堪能しています。

これまで和歌山の複数の予備校・塾へ出講してきましたが,いずれもポテンシャルが高いため,結集してひとつの予備校・塾をつくれば,和歌山から全国制覇できる予備校・塾の新しいモデルが生まれる可能性を秘めているのではないかと思います。
ところが,ネックとなるのが,真面目過ぎるヒト,すなわち昭和の価値観を踏襲する保守的なヒトの割合が高いようにも感じます。

ただし,地理的統計データをいろいろと探したところ,
なんと意外なことに,和歌山県のヒトは,昭和時代に確立された意味のない「定期健診」の受診率が非常に“低い”という結果が出てきました。
この気質は,ベンチャービジネス成功へ期待できるデータかもしれません。