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ととのえ屋

《季節のメモ・春のお彼岸》

2019.03.17 22:20

今日(3/18)は「彼岸」の入り。

 

『彼岸』は

昼と夜の長さがほぼ同じとなる

「春分の日」「秋分の日」を中日として

それぞれ前後3日間、計7日間のコト。

 

 

太陽が真東から昇り、真西に沈む『春分』『秋分』

昔、西には極楽浄土があると信じられていた。

太陽が真西に沈む日は

極楽浄土に最も近づける日と考えられ

仏事を行うようになったのだとか…

 

仏教では

煩悩に満ちたこの世を「此岸」

悟りの境地を「彼岸」といっていたのが

この世を「此岸」、あの世を「彼岸」と

考えるように変化したのだとか…

 

 

渡来してきた行事のようであるけれど

実は『彼岸』は日本独自の行事。

 

『彼岸』とだけいう時は「春のお彼岸」を指し、

「秋のお彼岸」は『秋彼岸』とか『後の彼岸』というのだそう。

 

 

『春分の日』は

〈 国民の祝日に関する法律 〉で

「自然をたたえ、生命をいつくしむ日」と

されている。

 

「暑さ寒さも彼岸まで…」

過ごしやすい気候ともなる。

 

先祖に手をあわせに

「牡丹餅(ぼたもち)」持って

お墓参りに出掛けるのも良いなぁ〜

 

 

 

 

※「ぼた餅」と「おはぎ」の違いはこちらを

    ↓↓↓

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