肌が敏感でもヘアカラーを楽しみたい。予防ケアをしながら白髪を染めるという選択
地肌が敏感でヘアカラーに不安がある。
それでも白髪は気になる。
今回は予防ケアを行いながらヘアカラーを
続けているお客様の施術事例です。
カットでは、
広がりやすい髪質に合わせて
「あえてレイヤー」を入れ、自然なシルエットへ整えました。
3回目のご来店ありがとうございます
今回のお客様は地肌がとても敏感なお客様です。
過去にはヘアカラーに対して不安もありましたが、
fura.Reで行っているヘアカラーとの相性が良く、
現在は継続してカラーを楽しんでいただいています。
もちろん全ての方に当てはまるわけではありませんが、
「できる限り負担を減らしながらカラーを続けたい」
という考えのもと施術を行っています。
BASE.に含まれる予防ケア
fura.Reのヘアカラーメニューでは、
カラーを塗る前から予防ケアを行っています。
特別なオイルと糖を使用し、
頭皮への刺激をできる限り抑えるようにアプローチ。
さらに施術後は
髪や頭皮に残る不必要な残留物を除去しながら仕上げていきます。
この内容は当店の【BASE.】に含まれています。
また、髪質改善カラーを含めたカラー施術では、
メニューに関わらず予防ケアを行っています。
横に広がる髪に、あえてレイヤーを カットについては、
これまで行っていた美容室では
ワンレングスベースが多かったようです
実はこれも間違いではありません。
クセのある髪の場合、
ワンレングスの重さを残した方がまとまりやすいケースも多くあります。
ただ今回は、
伸びてきた時の横への広がりが気になる
少し雰囲気を変えたい というご希望がありました。
そこで今回は自然になじむ程度にレイヤーをプラス。
レイヤーを入れることで髪の中に段差が生まれ、
シルエットが縦方向へ動きやすくなります。
結果として、伸びてきた時に横へ広がりにくいスタイルになります。
レイヤーは入れれば良いわけではありません
最近はレイヤースタイルも人気ですが、
実は入れ方がとても重要です。
特にトップへレイヤーを入れすぎてしまうと、
まとまりが悪くなる
毛先がスカスカになる
バランスが崩れる ということもあります。
そのため髪質やクセ、
普段のお手入れ方法を考えながら
必要な場所にだけレイヤーを入れることが大切です。
坂本✅message
地肌が敏感だからといって、
必ずしもヘアカラーを諦めなければいけないわけではありません。
fura.Reでは
カラー前後の予防ケアを大切にしながら、
お客様一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。
また、
カットも流行だけではなく髪質やクセを見ながら設計することが大切です。
少しだけレイヤーを加え、
まとまりと軽さのバランスを調整させていただきました。
「広がりが気になる」
「敏感肌だけど白髪は染めたい」
そんな方はお気軽にご相談ください。