湿気は「カパ」を増やす!!
暑さより湿気がつらいです💦という方が多くいらっしゃいます。
日本は島国で海に囲まれているため、一年中水の影響は受けやすいと言われています。
特にこの梅雨から夏にかけての湿気は本当に体に堪えますね。
夏はヴァータが一番乱れ、体力が落ちてしまいます。そして暑さよるピッタの乱れで炎症がおきたりイライラしたりも起こりやすくなります。
しかし、湿気によるカパの乱れがお来ている方も多いなと感じています。
カパが過剰になると、
・体が重い
・眠気が強い
・むくみやすい
・頭がすっきりしない
・気分までどんよりする
といった状態になりやすいのです。
ヴァータ由来か?カパ由来か?の見極めはとても難しいですが、夏だからと言ってカパでの異常が起こらないわけではありません。こういったカパの症状がないかも気にしてみてください。
また、湿気は消化力も弱めます
湿気が多い日は、焚き火が湿った薪では燃えにくいように、私たちの体の「消化の火」も弱くなりがちです。
食べたものを十分に消化できず、未消化物である「アーマ」が体内にたまりやすくなります。
その結果、
・疲れが抜けない
・胃が重い
・食欲がない
・頭が重い
・体がすっきりしない
といった不調につながると考えられています。
消化力の低下が夏バテの原因です。
・冷たいものを取りすぎない
・食べ過ぎず、腹八分目
・消化に軽いものを食べる
・旬のものを食べる
いつも言っていることですが、食事はとても大切です。
カパとアーマの対策はとても似ていて、食べ過ぎないことが一番大切です。
今の自分の消化力にあった量を考えながらお食事をとってみてください。
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