「先陣を切る」を英語で言うと?
おはようございます、Jayです。
“Yahoo!ニュース”で東京都杉並区の岸本区長は家庭の事情(次男のケア)として昨日の7月13日から8月4日までの23日間の長期休暇に入りました。
職務代理者は立てずに緊急事態では登庁して対応するそうです。
区長が先陣を切って安心して長期休暇を取れる文化づくりに貢献したいそうですが、この「先陣を切る」を英語で言うと?
「先陣を切る」=“lead the way”(リードゥ・ダ・ウェィ)
例1:
“Why is she taking a 23-day off?”
「何で彼女は23日間の休暇を取っているの?」
“Because of a family matter, and also leading the way so others don't have to hesitate take long leaves.”
「家庭の事情であと他の人が長期休暇を取るのを躊躇わないように先陣を切っている。」
例2:
“I want to lead the way for others.”
「私は他の人のために先陣を切りたい。」
“Jay, I think you'll us to nowhere so don't.”
「ジェイ、混乱を引き起こすだけだからやめな。」
“lead”(リードする・先導する)+“the way”(道・方向)=“道をリードする”=「先陣を切る」
“開拓する”というニュアンス以外に道案内でも使われる事があります。
案内する側が「こちらです」と先陣を切る時や案内される側が「後をついていきます」と言う時に、それぞれ“I'll lead the way.”と“Please lead me(us) the way.”(自分一人なら“me”で私達と2人以上なら“us”)と言います。
杉並区長の長期休暇は賛否あるかと思いますが皆様はどうですか?
個人的には賛の割合が強いです。
首長であれ誰であれ私は“家族最優先”で行動するのは素晴らしいと思います。
以前髪を切りに行った時に、担当の人のお子さんが急病で別の方にカットしていただいたのですが全く問題ありませんでした。(もっと言うと家族優先された事が嬉しい)
この長期休暇の間には良かったことだけでなく改善点も見つかるでしょう。
戻られた際はぜひそれらを皆さんと共有していただきたいですね。
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Have a wonderful morning