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第11回 ノウド園芸楽部 実施報告

2026.07.03 05:06

第11回 ノウド園芸楽部 活動レポート

今回は、じゃがいもが主役の日!

春に植えて、5月に収穫したノウドのじゃがいもを、 みんなでどう調理するか考えるところからスタートしました。

「炒める?焼く?蒸す?煮る?」 「フライドポテトもいいかも!」 そんな会話をしながら、まずはメニューを相談。

子どもたちにも、大人と一緒にじゃがいもを洗ってもらったり、ピーラーで皮をむいてもらったり。 外では、揚げたてのポテトフライづくりにも挑戦しました

つまんで、つまんで、 気づけばおいしく食べていました

そして今回は、みなさんからの差し入れもたくさん!

ゆで卵、海藻、ガラムマサラなどの調味料、蒸籠の貸し出しまで。

「これを入れたらおいしいかも」 「こういう味付けもよさそう」 そんな一言から、その人らしさが少し見えたり、料理をきっかけにいろんな話が生まれたり。

ただ調理するだけではなく、持ち寄ったものやアイデアが混ざり合って、楽しい食卓になりました||

さらに、じゃがいもだけでなく、 当日収穫した寺島なす、空芯菜、モロヘイヤ、大葉などもいただきました

寺島なすは油を吸わせたらやっぱりおいしく、 空芯菜はオイスター炒めに。 モロヘイヤも、みんなで味付けをしながらいただきました。

育てたものを収穫して、調理して、みんなで食べる。 改めて、園芸楽部らしい時間だったなと思います

その間、屋外では野菜のお世話も進めました。

レイズドベッドでは、育ってきたきゅうりのために支柱を立てて、ネットを張る作業を行いました!

\ノウド園芸楽部 豆知識/きゅうりは、なぜ支柱とネットで育てるの?

きゅうりは、つるが伸びる野菜。 支柱を組んでネットを張り、つるを上に伸ばして育てる方法が一般的です。

理由のひとつは、病気を防ぐため。

雨や水やりのときに土がはねると、土の中にいるカビや菌が、きゅうりのつるや葉に付着してしまうことがあります。

それが「つる枯病」や「疫病」などにつながることも。

支柱やネットを使って地面から離して育てることは、きゅうりを元気に育てるための工夫でもあるんですね◎ ※地這いきゅうりを除きます。

育てる、収穫する、調理する、食べる。 そして、また次に向けて手を入れる。

野菜の成長を見ながら、少しずつ学び、みんなで味わえるのが、ノウド園芸楽部の面白さだなぁと感じる回でした

※次回のお知らせ

次回は、野菜の剪定や育てるときの注意点について、みんなで学ぶ回です。

「実は取ったほうがいい葉っぱがある」 「どこを切ると育ちやすいのか」 そんな野菜のお世話について学びながら、日々成長している野菜たちを収穫します!

収穫予定はこちら

※モロヘイヤ

寺島なすネギ修空芯菜枝豆

収穫した野菜を使って、みんなでご飯会も行います今回も差し入れ大歓迎です!

7/12(日) 11:00~13:00

↑ノウドひきふね

気になる方はDMまたはノウド受付スタッフまでお声がけください