【物 流】鴻池運輸 神奈川エリアの保管・配送基盤を強化
2026.07.15 00:50
鴻池運輸は、サントリーロジスティクスが進める神奈川エリアの物流ネットワーク再編に対応し、東部ネットワークの「東部海老名ロジスティクスセンター」を新たな出荷拠点として活用する。
「東部海老名ロジスティクスセンター」は神奈川県海⽼名市に所在し、鉄骨造2階建ての物流施設で賃借面積は約33,289m2。新拠点を活用することで、従来の商品別出荷を中心とした体制からエリア別出荷へと機能を再編する。酒類と食品(清涼飲料など)の同送を可能にして、神奈川県西部における保管・配送体制の強化と物流効率化を図る。稼働開始は2027年1月1日を予定している。
今回の取り組みにより、鴻池運輸は既存の海老名流通センターと新拠点を組み合わせ、神奈川県西部の保管・配送基盤を強化する。あわせて、サントリーロジスティクスの外部倉庫機能を新拠点に集約し、より効率的な物流オペレーションを実現する。
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