【特別レポ】胸の模型で実感!お茶会で教わった「乳がんセルフチェック」の大切さ
2026.07.15 12:36
みなさん、こんにちは!
今日はお茶会の中で行われた、とっても大切な「特別ミニ講座」の様子をレポートします。
リアルな「胸の模型」を使って説明してくれました!
目的は、女性にとって非常に大切な
「乳がんの自己検診(セルフチェック)」
を実際に体験することです 。
模型を目の前にして、メンバーみんなで順番に「触ってみる」体験をしました 。
教えてくれた大切なポイントは大きく2つ。
①「今の何もない状態」を確認しておくこと
「こうやって普段から触っておくことで、あ、今日も何もないねって『今の何もない自分の状態』を基準として知っておくことが大切なんだよ」と 。
自分のいつもの状態を知っているからこそ、万が一の「変化」に気づくことができるんですね。
②鏡の前で「引きつれ」がないかチェックする
鏡の前に立って万歳をした時に、皮膚が引きつれて「ペコっと凹む、えくぼのような部分」ができないかを目で確認すること 。
「あれ?凹みがあるな」と感じたら、それは中で引きつれが起きているサインかもしれないとのことです 。
「もし少しでも『あれ?』と思ったり、普段と違うなと感じたりしたら、すぐに専門の病院(乳腺外来など)に即行ってくださいね!」と、優しく、でもとても力強く教えてくれました 。
お互いの健康と体を思いやりながら、真剣に、そして笑顔で学び合えるのも「ゆめかな」ならではの温かい時間です 。
模型を使って実際に自分の指先で触ることで、本やネットを見るだけでは分からない「感覚」をしっかり体感できました。
自分の体を大切にする、本当に愛に溢れた素晴らしいミニ講座でした。あきちゃん、ありがとうございました!