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土井@笑

2026.07.17 17:58

皆さんこんにちは!九大、いや、福岡で右に出るものはいない柳川が生んだパスタ狂の木村くんからバトンを受け取りました、高身長高学歴でカリスマ性が高く、唯一無二の存在感を持つ容姿端麗で才色兼備、温厚篤実な美の権化でーちゃんこと土井です。前回のブログから、唯一無二の存在感と温厚篤実が追加され、爆美女から美の権化へと格上げしてもらいました。これは来年のブログを書くころには眩しすぎて見えなくなってしまうのではないでしょうか。皆さん、今のうちにサングラスを買っておくことをお勧めします。

さあ、七大戦まであと2週間を切りました。試合への期待や不安、先輩方の引退への寂しさ、暑さへの苛立ちなどなど様々な感情が混じっていますが、去年の七大からもう一年たったんだと思うとジャネーの法則を感じざるを得ません。そしてもう少しで私たちがパート・チームを引っ張っていく立場になるということにも実感がわきはじめ、不安でいっぱいです。今後のフィールドパートやチームのことについては淺野君が沢山語ってくれていたのでここではあまり書かないでおこうと思いますが、偉大な先輩方のようにいかなくても、同期・後輩とともに一生懸命頑張っていけたらと思います。

でも七大が終わるまでは森世代・矢木政権なわけで、まだまだ勉強する(甘える)チャンスがある、!ピアノを辞めてしまってから同時にいくつものことを考えたり、こなせなくなってしまっています。まずは目の前の事に集中せねばということで、七大戦への意気込みを語っていこうと思います。

今年も女子走高跳の対抗選手として出場させていただくことになりました。今年はかなみちゃんが高跳びパートに入ってくれて、女子三人わいわい練習できて楽しく、うれしい(勿論かいり君も!)ばかりでなく、日々たくさん刺激をもらっています。女子幅と同様、女子高でもトライアルが行われる時代が来ました。責任と覚悟をもって練習から本番まで全力を尽くしたいと思います。

そして目標はPB更新と九大に得点を持って帰ることです。

ただ、先日あったOBさんとの七大決起会で、みんなが七大に対する意気込みを語っている中で、ついつい私も熱くなっちゃって言ってしまったんです。「Wゆうで表彰台取る」って、、。現実的に厳しいのは重々承知です。しかし言ったからにはへなちょこジャンプをするわけにいきません。自分に圧かけていきたいと思います。そしてこの目標は私がここまで練習を頑張れている理由の一つでもあります。今大会は私が1年生の時から一緒に女子走高跳に出場し続け、いろんなことを教えてくれたゆう先輩との最後の試合です。感謝をこめた跳躍をお届けし、精一杯サポートができればと思います。

そして今大会は、自分を変えたい、そんな思いが強くあります。私は大きい大会で結果が残しきれず、悔しい思いをすることが多いです。調整がーとか天気がーとかではなくて、大体はメンタルの弱さからくるものです。こうみえてめっちゃ緊張しいなんですよ。常に「跳べなかったらどうしよう」とか「応援してくれてる人がいるのに」とかネガティブに考えちゃう、考えすぎちゃう私の悪い癖です。話は春インに遡りますが、この時もいい結果が出せず、いろんな先輩の前で涙と弱音を吐いちゃっていました。そしたらももえ先輩が直接的か間接的か忘れちゃったんですけど、私が試合で悔し泣きをしないような日がくるといいね、みたいな話をしてくれました。そうか、私そんなんばっかりだ、と割と私の中での転換点になりました。そして春イン終わって少し後にインスタを見ていたら、女子三段跳の世界記録保持者ユリマル・ロハス選手の跳躍が流れてきました。彼女は世界陸上ブダペスト大会の決勝、8位で迎えた最終跳躍、見事1位の記録を超え優勝を果たしました。コメント欄を見ていると、「自力でゾーン状態に持っていけるのがすごい」みたいなのがあって、確かにロハス選手は助走前に一点を見つめて何かを唱えていました。それを見て私も跳べなかったら、ではなく跳べないはずがない!と思える段階まで自分を鼓舞して、声を出して助走に挑もうと思えました。それを実践したのが熊本市記録会。ゾエ君しかスタンドにいませんでしたが、初めておなかから声出して「行きまーす」を言いました。はーい言ってくれてありがとう。七大戦でも競技場に響き渡るような声を出して自分に気合を入れようと思っているので、バカでか「はーい」をお願いします!!フィールドは基本的に声が大きい人が多いので心配ないと思います^^

と、ここまで自分のことを書いてきました。年末ブログって楽しく書けるので好きですが、七大ブログ書くのは毎年辛いです。大好きな先輩たちと一緒に練習できる時間が減っていくことを実感させられるし、今年の4年生は特に長い時間をフィールドパートとして共有してきた先輩たちです。このまま、私が期限を引き延ばして引き延ばしていつまでたっても七大戦が来ないのであればとっても嬉しいですが、時間は残酷にも過ぎていきますし、七大戦もやってきます。と、こんなこと言ってたら先輩も安心して試合に臨めないと思うので、最後は明るく先輩方にメッセージを書いて終わろうと思います。

高木先輩

たくさん小競り合いしましたね。どんな内容で小競り合いをしてたかというと、先輩の髪の毛が音楽家だとかシイタケだとか、四葉のクローバーがただの雑草だとか、数個しか思い出せないので、本当にどうでもいいことでお互い噛み付いて言い合っていたのかなと思います。でもそんな時間が結構楽しかったりしました。言うことは言う先輩ですが、試合や諸々で落ち込んでいるとき、そっと声をかけてくれたのがとても嬉しかったです。特に去年の七大戦は高木先輩の言葉のせいで涙腺が決壊してしまいました。なんか先輩の前では自分を飾らず、弱音が出せるような気がしています。私だけではなく、フィールド以外にも多くの部員が先輩の気配りや声掛けに救われていると思います。

高木先輩の欄を書き終えて添削してたら、なんかあまりにも真面目な話をしてしまったので、ばかでか「ふぁいとー↑」と変なネットの知識を叫び、通ぶってるでお馴染みの「とっちん」の記述を挟んでおきます。本当に真横にいたら声でかくてびっくりします。でもやっぱり先輩が部活にいない日は何となく物足りなさを感じるので、これから寂しくなるなあと思っちゃいます。

いつかの病み期で副将業務だけしときたいみたいなこと言ってましたが、先輩は部にとっても、フィールドにとっても絶対に必要な存在です。業務、研究、陸上と大変なのに、シゴデキで視野の広い先輩はそつなくこなしているように見えてしまいます。きっと苦しいことも多かったと思いますが、それでも今年の春インは去年の春インを払拭するようなスローを見せてくれました。あの時の笑顔が七大の舞台でもう一度見たいです。おそらく競技時間が丸被り&会場が違うので、残念ながら直接見ることはできませんが、終わってからの良い報告をお待ちしてます。最後の七大戦、50m越えのビッグスロー期待しています!!

森先輩

部活も研究室も一緒ということで、いろんな面でお世話になっております。授業中にマリオカートの動画を見たり、英書講読では最前列で寝たりなど割とやりたい放題なのに、なぜか教授にバレないor怒られないということで、この前研究室の同期の中では「ひろかずポジ」が話題になりました。個人的には先輩の研究テーマがもろ戦闘行為なのに、私だけ教授から戦闘狂扱いされているのが解せません。やはり森先輩といえば今までのブログでみんなが言っていたように、第一印象と現在の印象の乖離です。私の中での違和感の始まりは某短距離選手とのお話、決定的だったのは香川合宿でちびっこに挨拶された時でした。詳しくは書きません書けません。きっと私が知っている森先輩はほんの一部なのでしょう、、。こんなことばかりかいていますが、やはり頼れるパート長です。競技力は言わずもがな、いろんな人にやさしく、親身になって話してくださっていた印象があります。穏やかな口調と頭の良さを感じさせる話には不思議と惹かれるものがあります。5限で冬季は時間通りに部活に行くことができず、練習時間も限られ、みんながメニューを終えた後に走り込みや補強をしないといけないことも多かったですが、森先輩がいたから頑張れました。木村くんとゾエ君もか。1月26日の最終セットを走っているときに垂れて、高木先輩に「帰れよまじで」と野次飛ばされている動画が好きです。来年の七大OPでのマイルに大期待ですね。そんなこんなで冬季を乗り越え、この前の夏インでは自己ベストタイ!就活や研究で忙しいとは思えないほどの仕上がりっぷりです。三段跳は女子高と同時刻なので近くで見ることはできませんが、今までパート長として私たちを引っ張ってくださった感謝の気持ちを込めて精一杯声援を送ります!14m越えの大ジャンプでエイト残っちゃってください!!

矢木先輩

練習の鬼で努力の塊でケイモウさんで、こんなに競技に対する熱意や知識量がある人に色んなことを教えてもらって、一緒に練習できて本当によかったなと思うし、走高跳に正面から向き合うきっかけを作ってくださってありがとうございます。これに尽きます。第一印象は鼻筋がきれいな人でした。不適切な発言(新人戦は許してませんよ^^)や失敗跳躍の後にマットの上で暴れまわりながら繰り出される〇ね!や人間の立場に関するお考え、など危険な発言も多々ありますが、アドバイスは超適切でいつもほぉーと思ってます。試合でもリアルタイムで何人ものコーチングをしてくださり、みんなの動きを熟知しているところには恐怖すら覚えます。自分より自分の動きを理解していて、常々矢木先輩に跳ばさせてもらってるなあと感じます。フィールドのほぼ全員が先輩のコーチングに助けられたのはないでしょうか。先輩の高い言語化能力と上手い体の動かし方についていくことはあまりできませんでしたが、「まあマシ」といわれるだけでとっても嬉しかったし、褒めてもらえたりなんてしたらもう感無量って感じでした。最近は私が足首をけがしてしまったことで試合前には割と厳しぃさんな走る跳ぶの禁止令を出され、私はむっとした顔をしたかもしれませんが、残りの数週間、4年生と一緒に練習できなかった自分が悔しかっただけで、拗ねているわけではありません。むしろ言ってくださらなければ無理してでも走って跳んで悪化させていたと思います。冬の伊都集中練習の最終日のウェイトで話した「矢木聖一朗、日本一のコーチ説」を覚えているでしょうか。今シーズン多くのPB達成者が出ていますが、私もPBを出すことでこの証明に加担したいです。

なんかここまでコーチングの話ばかりしてしまいましたが、先輩は一日中グラウンドにいるほど競技に対して真っすぐで、誰よりも陸上の勉強をし、九大の主将を背負いながらPB(練習含め)を更新し続けてきて、そんな先輩を尊敬しています。七大では誰よりも高く跳ぶ姿を目に焼き付けられたらと思います。スタンドから中手骨が砕けるぐらい手拍子します。2mを超えるあり得ない跳躍を期待しています!マットの上で大暴れしてください!!

山崎先輩

多分同期になるはずなので書かなくてもいいかなと思いましたがいちおう書いておこうと思います。というのは嘘で。就活、卒業単位取得、パイロットの学校(?)の試験など非常に大変できっと悩みなども多い中でも、部活では明るく、面白い先輩にいつもみんな元気をもらっていたと思います。最近学校でちょこちょこ見るようになったのでうれしいです。この前、パイロット学校の参考書を持っていましたが、コミュ障だからって、図書館で借りた本を時間外返却ポストに入れるのはやめてください。まだ開館してます。しかも返却はもはや会話ではないです。今度からは対面での返却を頑張ってみてください^^ここで個人的に好きな山崎先輩(フィールドコレクション引用)トップ3を挙げてみたいと思います。まずは犬のズボンをはいている先輩です。特にデッドしている動画が大好きです。犬の顔面の変形具合がありえなさすぎて。2つ目は香川合宿でご飯を食べた後、室内タータンで寝る先輩です。ゆう先輩と「すごい幸せな人だね」と話をしたのを覚えています。なすびみたいな色のパーカーが面白さを倍増させていました。最後は去年の七大戦後、ベンチで寝て犬に絡まれる先輩です。どちらもかわいらしいですね。あれ、寝てばっかり。気のせいか。高木先輩同様、声が大きく存在感がすごいので、部活に来ていないと一発でわかりますし、いないときにはパート全体が心なしか静かです。みんなが言う居心地の良いフィールドパート、陸上へのモチベがあまりない時にも来たくなるようなフィールドパートを創り出しているのは主に山崎先輩なのではないかと思います。先輩が作り出したこの七大ブログの先輩へのメッセージコーナーも、日ごろ伝えることのできない思いを言葉にできるのでとても感謝しています。七大戦が金曜なんて関係ありません!先輩がパートを盛り上げてくれたように、今度は私たちが先輩の投擲を応援で盛り上げます!エイトのパフォーマンスも楽しみなので、得点取りまくってきてください!!

ももえ先輩

私には上の兄姉がいないので、勝手にお姉さんのように思っていました。1年生はまだ知らないかもしれないですが、実は私たち血がつながっているんですね🤫矢木家程濃くはないのですが、タラちゃんとイクラちゃん、マイメロディとリトルフォレストフェロォの関係性に当たります。といっても記憶がないぐらい小さい時に会ったっきりだったので出会いは突然にでしたね。初めて私が部活見学に行った日の衝撃は忘れません。運命ですね♡最初は近しい関係性だからこそどう接したらいいか迷ったし、先輩も悩まれたのではないかと思いますが、今はたくさん甘えさせてもらっています。エレベーターで壁ドンしたくなるのはももえ先輩だからです。誰にでもしているわけではありませんよ。最近先輩に対するキュートアグレッションが止まりません。どうにかしてほしいです。あ、あの約束忘れてませんよね?笑

日々の練習ではたくさんアドバイスをもらったり、雑談をしたり、また大分旅行、女子温泉旅行、お誕生日会、遠征先でのお泊り、練習・試合の行き帰り、スイパラなどなどたくさんの楽しいことを通して、優しく、面白く、乙女なももえ先輩を、また試合申し込みという役を通してシゴデキで、責任感の強いももえ先輩を知っていくことができ、とても嬉しかったです。ご迷惑もご心配もたくさんおかけしましたが、先輩と過ごす時間は私の中でかけがえのないものです。しかし1番先輩を知れたのはやはり陸上においてかもしれません。幅跳に真剣に向き合い、動画を細かく分析し、いくら遅い時間でも、疲れていてもウェイトを淡々とこなし、70m以上走れないと言いつつも300はケツ割れするほど本気で走り、怪我をしてしまった時もひたすら体幹ウェイトをやり、多忙な中でも練習を欠かさず、努力し続けてきた先輩を2年と少し見てきました。去年の七大ではかなり悔しい思いをしていたと思いますが、七大戦が終わった日の夜、ホテルの部屋で先輩は黙々と柔軟をしていました。本当にすごいなと思いました。先輩の中では習慣化したものなのかもしれませんが、私はそこに先輩のすべての努力が見えたような気がしました。先輩がこれまで取り組んできたことはきっと報われるはずです。七大では大きな花を咲かせましょう。幅も4継も全力で応援します!そして大大大大大ジャンプを期待しています!!!!!

ゆう先輩

九大に入学する前からフィールドのホームページを見ていた私は、同じ種目の同じ名前の先輩がいることに驚きました。こちらも運命ですね♡入部してから、どっちをどう呼べばいいんだろうと、ももえ先輩と三人で話したこともありましたね。パート内に同性の同期がいない私にたくさん話しかけてくれて、同じ高跳、教職志望であることから次第に何でも話せるようになりました。ゆう先輩の包み込むような優しさや細やかな気遣いに何度救われたかわかりません。いつも試技前には先輩が言ってくれたアドバイスと「跳べるよ」という言葉に背中を押されていました。きっと素敵な先生になるんだろうなあ。そして楽しい思い出をたくさん作っていく中で、先輩の色んな魅力を知って、練習中とのギャップにめろめろでした。特に好きなのは部活以外でたまたま出会った時、または待ち合わせで出会った時に先輩がぱぁーって笑顔になるところです。本っ当にぐぅ、、。ときめきを抑えるためにこぶしを握っています。だれかが言っていたピュアすぎる、大切にしたいという気持ちがよくわかります。

そして先輩の代名詞ともいえるのがストイックさ。学連に所属しながらも誰よりも部活の参加率は高く、練習前後にウェイトをし、バイトや勉強も抜かりなく(なぜか集中講義中に部活にいましたが笑)。努力の天才過ぎて本当に尊敬します。そしてそんなゆう先輩のことを試合中だれよりも近くで応援できたことが幸せです。今までの陸上人生で同じチームの人と試合に出るという経験があまりなかったので、試合のたびに先輩がそばにいてくれるという心強さにいつも助けられていました。七大戦がゆう先輩とでられる最後の試合だなんて考えられないし、考えたくもない、ゆう先輩にしてもらったことを私は後輩にできるのだろうか、というのが今の本音です。しかし私は変わると決めました。ちょっと前に先輩が「いい記録が出そうな気がする」といってくれました。その期待に応え、結果で恩返しができるように頑張ります!

今大会、女子走高跳は2日目対抗戦最初の決勝種目の一つです。良い波を九大に呼び寄せましょう!今からすでにドキドキしていますが、不思議とあまり不安がないのはゆう先輩がいるからだと思います。私たちの名前には羽が付いています。きっと高く高く跳べるはずです。常に正面から走高跳に向き合ってきたゆう先輩なら160、いやそれ以上も越えられます!表彰台の一番上に立つゆう先輩の姿を期待しています!!

今年の七大戦は最後にみんなで笑えますように。

長々と書いてしまいましたが、ここから続く長文ラッシュの良い準備運動になったのではないでしょうか。次はついに4年生です。感動のフィナーレに近づいてきました。4年生トップバッターは、そろそろAIを超えると噂のゆう先輩です!どんな姿でも私は大好きだし尊敬しています。七大戦の九大注目選手にも選ばれたゆう先輩のアツいブログを乞うご期待!!