「(道を)譲る・明け渡す」を英語で言うと?
おはようございます、Jayです。
“ABEMA的ニュースショー”で千原ジュニアさんが救急車に同乗した時の経験で、救急車が交差点に進入しようとしている時も歩行者や自転車が横断することがあると話されていました。
ごく一部の方々と思いますが、車両(自転車含む)だけでなく歩行者も救急車など緊急車両が通る時は道を譲りましょう。
この道を「譲る」を英語で言うと?
「譲る」=“yield”(イーォドゥ)
例1:
“Even when you are a pedestrian, please yield to emergency vehicles, like ambulances and fire engines(trucks).”
「あなたが歩行者の時でも救急車や消防車など緊急車両に道を譲りましょう。」
例2:
“Yield to pedestrians( except for emergency vehicles).”
「(緊急車両以外は)歩行者に道を譲る。」
車両標識でただちに停止できるようゆっくり運転することを示す「徐行」という標識がありますね。
日本は「徐行」の下に“SLOW”(ゆっくり)と併記されていますが、ゆっくり進むのはすぐに停まって道を譲るためなのでアメリカでは“YIELD”と書かれています。
“yield”は道を譲るだけでなく場所や権利などを「明け渡す」という意味でも使えます。
例3:
“The owner may have to yield the land.”
「所有者はもしかしたら土地を明け渡さないといけなくなるかも。」
例4:
“I yielded the seat to an elder person.”
「私は年配の人に席を明け渡した(譲った)。」
“So? Do you want me to praise you?”
「で?褒めてもらいたいの?」
緊急車両を譲る時は分かりやすいです。
優先席に健康そうな人が座っていてもその人はもしかしたら見た目ではわからない病気や怪我があるのかも。
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