ブリュースター卿の著書を翻訳、自費出版
2026.07.18 06:58
AKJ会員の中村明功さんが万華鏡の発明者であるブリュースター卿が著した
「万華鏡 その歴史・理論・構造」という本を翻訳、自費出版されました。
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万華鏡は1816年にSir David Brewster(サー・デイヴィッド・ブリュースター卿)により発明されました。
本書は、1858年に氏が著した「The Kaleidoscope: Its History, Theory, and Construction」の初めての自費出版による日本語訳です。
A5版・全186ページ。ブリュースター卿がどのような万華鏡を考案したのか、また幅広く深く万華鏡を研究していた内容が詳しく書かれています。
ただ、160年以上前に書かれた技術書のため、文章は硬く、少しとっつきにくい内容です。
そこで、万華鏡制作に30年以上携わる訳者の目線で多くの訳注を書き加え、後書きも充実させました。
万華鏡ファンに、現代でも通用する万華鏡の聖典・教科書として読んでいただきたい一冊です。
詳細、注文はこちらのサイトから。
https://jp-kaleidoscope.com/?page_id=710