小さく可憐。でも確実に種を残す戦略的帰化植物 ヒナキキョウソウ
2026.07.19 21:27
庭の片隅に、目立たぬように咲いていた小さな紫の花。
ひょろりと伸びた30cmほどの細い茎の先に、5枚の花びらを持つ直径1cmほどの花。
ヒナキキョウソウ(雛桔梗草)です。
日本では1931年に横浜で帰化が報告され、今では道端や空き地などで広く見られるようになりました。
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