【政治家は人柄に帰結する】2026/7/15-17記録
7月15日(水)
汗だくで仕事をし、ケープ真鶴さんの窓拭きに伺い、事務関係のお仕事を少しでも進めて(苦笑)、
夜は中村太一さん(国民民主党の神奈川17区総支部長に就任されたばかり)とのコラボ配信。
…この日はなんと1日で5回着替えました。(苦笑)
毎日本当に暑いですね!
実はこれまでにも中村さんとはお話の機会をいただいています。
ただ、オンライン上では初めての対談でしたので、真鶴町や私のご紹介を多めにしてくださった回となりました。
中村さんにとっても、党外の政治家との対談は初めてだったそうです。
お立場がある中で「党利党略を乗り越えた新しい政治の形を探りたい」というお気持ちがしっかり見える配信となっていると思います。
まだ観てないよ!という方は、是非お時間の許す時にご覧ください。
→https://www.youtube.com/live/9YfkM53HmyQ?si=0kg0RQzFtsIH1zf3
実は、議員とならせていただいてからの9ヶ月は、 「『堀あんなとはこんな人だろう』という先入観」と闘ってきた9か月だったと振り返っています。
そして「それは私ではないのです」と伝えることに、かなりのエネルギーを割いてしまった気もしています。
でも、このコラボ配信の中で、私はとても私らしく居られた気がしていて、中村さんの懐の深さのおかげです。
そして国民民主党という党も、サポーターの皆さんも心が広い!と改めて感じました。
(私は無所属・無党派・無会派ですので、一般的にはこうした対談は珍しい組み合わせだと思います。)
今日のタイトルは、中村さんの対談振り返り配信のタイトル「なぜ政治家は人柄に帰結するのか」からいただきました。
「どんなにいい事を言ったって、そもそも大方の人が考える善なるモノやコトへ進んでくれる人じゃなきゃ意味がないもんね」 という考え方が、とても似ている方だと感じています。
それは、政治家なのかの前に、人としてとても大切なこと。
(ちなみに私はいまだに自分を「政治家です」と言うのは気が乗りません…。旧来の政治家然としてしまう時が来たら、もう辞めどきだな、とも思います。)
誰と近い、どこの党っぽい、そう思われることが真鶴町という小さな町の中で政治をする中ではマイナスに影響する場合があることもわかっています。
でも私は、今後も党の垣根を軽々と超えて、地域、ひいては日本という国にとって本当に必要だと感じることを少しでも多く届けていくための活動を、臆することなく続けていきたいと思っています。
ちなみに中村さんとは第二弾、第三弾の対談も予定しています。
これからもっと具体的なお話をしていきたいと思っていますし、他党の皆さんとも活発な意見交換をしていく場が多く持てるようになるといいなぁと切に願っています!
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7月16日(木)
真鶴中学校にて「さよなら旧校舎 生徒会によるラストセレモニー」に参加させていただきました。
義務教育学校建築を前に、この校舎で生徒の皆さんが過ごす最後の日。
初めて校舎内にお邪魔させていただきました。
暑かったのもあり、体育館に全員が集まるのではなく、各教室とオンラインでつないで行われる形式でした。
「現代だなぁ!」と感心していたのも束の間、生徒会の皆さんの気持ち良い仕切りで始まった「真中クイズ」。
私がお邪魔したメイン会場の図書室には、同僚でもある町議会議長を含め卒業生の町民の方も多く、終始大盛り上がり。
(過去から現代までの真中にまつわるクイズに、私は全く歯が立ちませんでした…まだまだ勉強が足りない、と、反省しました)
そういえば、この地域では「組み立て体操」というものが行われていたそうです。
同じピラミッドや塔を人間で作る競技は、私の地元では「組体操」と呼ばれていましたが、真鶴の方に聞くと「組み立て体操」が共通認識のよう。
このような地域差に出会うと、なぜかワクワクする私です。
生徒の皆さんの明るい笑顔にもたくさん触れることができ、新たな真鶴の魅力を教えていただきました。
そして、現小学校へ移動して新学期がはじまる中学生の皆さまや親御さんにとっても、実り多き学生生活であることを改めて願う1日となりました。
セレモニーのあと、自治会の同組の皆さまと、週末に控えた兒子神社の例大祭のためのロープ貼りをしました。
主人と息子も一緒に地域を一巡して、紙垂(しで。しめ縄や玉串に付ける白い紙)をつけた紅白のロープを巻いて行きました。
いよいよ、祭りがはじまるぞ!と、楽しい夏の到来を感じさせる最初のイベントです。
この岩地区の兒子神社例大祭から始まり、翌週末は貴船まつり、その翌週には岩海岸夏まつり(灯篭流し)と、真鶴町はお祭り続きとなります。
神輿の担ぎ手、花山車の担ぎ手(これは本当に真鶴ならでは!初めて重い花山車を一人一人が担いで回転する姿を見た時は大感動でした!)、囃子の成り手など、小さな町では常に人員不足が叫ばれていますが、ちゃんと真鶴のお祭りは受け継がれてきした。
これは、地域の皆さまの涙ぐましい努力と文化を繋ぎたい!という思いの結晶です。
真鶴町に住んで8年、今年もこの時期が来た事にワクワクしながら、この町の日常を、これからも大切に守り育てていきたいと思います。
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7/17(金)
「岩海岸の海開き式」に初めて参加させていただきました。
とても暑い日でしたが、神様をお迎えしたその瞬間、ふわっと風が吹き抜けました。
今年、真鶴の海では痛ましい事故が続きました。
そのため、大祓もしていただき、この後の無事故を町の皆様と祈る、大切な時間になりました。
その後は地域を回らせていただき、様々な声を聞かせていただきながら、私の決意、考え、思いなどをしっかりお伝えできた良い1日でした。
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週末は上記の兒子まつりに加えて、様々な催しごとがありましたので、そちらはまた追って次回お伝えしたいと思います!
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↓その他、今週の私です。
友人たちと、やっと行けた'クミンと海'さんのキーマカレー。
ランチが始まったケープ真鶴にて。