夏の大阪グループセッションのメモ
2026.07.20 22:00
大阪でグループセッションでした。
毎回、テーマを決めて話しているわけではありません。参加した人たちの「今ここ」から話が始まって、そこから思いがけない方向へ対話が広がっていきます。
今日も、仕事の話から始まったと思ったら、余白の話になり、1D1U Methodの話になり、AIとのContextの話になり、気がつけば「Into the UNKNOWN」の話まで行っていました。
せっかくなので、今日どんな話が出たのか、GPTと一緒にメモとして残してみます。
参加した人には「ああ、あの話」と振り返ってもらえるように。
参加していない人には、「こんな対話をしているんだ」と、ちょっと覗いてもらえるように。
今日、話したこと
- 「人を育てる」だけでなく、「まだ言葉になっていないものを一緒に言葉にする」ことが好きなのかもしれない、という発見
- 8月、9月にできる余白を、無理に予定で埋めなくてもいいんじゃないか、という話
- 「何をしたいですか?」という問いは、いつでも有効なのだろうか?という疑問
- 通すための祈り (笑)
- Reactionの中にいるときは、答えを探すより、まずAllowする
- 「今日も震えてます」とGPTに置いて、歯を磨く(笑)
- Spaceができると、「さて、何しようかな」という次の問いが自然に出てくる
- 問いをつくらなくても、「これやろう」が向こうからやってくることもある
- 同じ質問をAIにしても、人によって返ってくる答えが違うのはなぜか
- プロンプトよりも、その人とAIの間に積み重なったContextが大切なのではないか
- 「あなたがプロンプトになる」ということ
- Prompt Dojoで3年間やってきた実験は、実は何だったのか
- ゴッホの手紙やピカソ、Paul Smithの話から考えた「作品の背景にあるContext」
- そして結局、Into the UNKNOWNへ
書き出してみると、ずいぶんあちこちに飛んでいます(笑)。
でも、その場では不思議と全部つながっていました。
誰かの「今」の話から始まって、別の誰かの経験につながり、そこから新しい問いが生まれていく。
もしかすると、グループセッションでやっていること自体が、Contextを一緒につくっていくことなのかもしれません。
参加した皆さんには、このメモがどう見えるでしょうか。
そして参加していない人には、何のことやら分からないところもあると思います(笑)。
それも含めて、2026夏の実験の記録として残しておきます。