【物 流】池田商店 WMSとオムニソーターを連携 冷凍倉庫作業を1/3削減
2026.07.21 00:50
池田商店は、既設のWMS(倉庫管理システム)と、立体型仕分けロボット「オムニソーター」との連携を実現した。同社は四国全域の学校や病院、介護施設などに食品を提供している。
池田商店は2023年にロジザードが提供するクラウドWMS「ロジザードZERO」を導入し、誤出荷削減や業務標準化を実現した。その後、拠点拡大による出荷量増加や採用難といった課題に対応するため、「ロジザードZERO」と連携可能な立体型仕分けロボット「オムニソーター」を導入した。
受注から出荷までを「一つのデータ」で管理する運用を実現し、仕分け作業の自動化によって冷凍倉庫の作業時間を約3分の1削減、出荷作業時間も約50%削減するなど、省人化と業務効率化をさらに推進した。
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