真夏にだって起こりうる!災害対策!
こんにちは。ホワイトマーリン・スタッフの德永です。
ちょっと聞いてください!( ブログだから見てください!ですね )
先日13時すぎ、当ホワイトマーリン、停電が起きまして。
ブレーカーが落ちた などではなく、事業所の入る建物全体の問題だったので、復旧のために電気会社さん等々に来ていただいて対応してもらう状況でした。
電気が通ってないですから、インターネットができず不便でした …じゃないんです!
暑い!!
エアコンは沈黙、また事業所が西を向いているので午後は日差しが降り注ぐ…良い天気が恨めしかったです。
まぁ夕方には復旧し、事業所の機能も回復して事なきを得たんですが。
…ふと思ったんです。
真夏に災害 ⇒ 大停電、は十二分に有りうる話ですよね。
ホワイトマーリンのある九州・宮崎は、南海トラフ地震が予想されています。いつ発生するか わかりません。とある猛暑日、あるいは酷暑日に起こって、広域に停電が発生したら …考えるだけでゾッとします( その分 ちょっと涼しくなったのはありがたいです )。
ただ、怖がっているだけでは何も始まりません。
そこで、真夏に停電が起こることを想定した際に なにが必要か。調べてみました。
まずは AI 大先生による見解。
夏の災害対策は「熱中症」「衛生悪化」「虫刺され」を最優先とした、夏専用の備えが重要、とのこと。
1.命を守る暑さ対策
電気が使えない場合を想定し、経口補水液や塩分タブレットを備蓄しておく。また、水に濡らして振るだけで冷えるクールタオルや、気化熱を利用するひんやりグッズ一覧(冷却シートや瞬間冷却パックなど)を人数分用意するのが有効。
2.衛生とニオイ対策
高温多湿の避難所では細菌が繁殖しやすいため、水なしで全身を拭ける大判のからだふきシートやドライシャンプー、排泄物や生ゴミの強烈な臭いを防ぐ防臭袋が必須。
3.虫除け対策
蚊などによる感染症を防ぐため、携帯用の虫除けスプレーや吊り下げ式虫除けを備えておくように。
なるほど。
また、以下のような内容を紹介するものもありました。
災害時に備えが不十分だったことで、多くの人が「こんなに困るとは思わなかった」と感じるのが防災グッズの不足。特に、夏の災害では体調やメンタルに直結するアイテムの欠如が大きなストレスにつながる。
たとえば、以下のようなものが「なくて困った」とよく挙げられる。
1.携帯トイレがなく、避難所や車中泊で不便を感じる。
2.虫よけスプレーや蚊取りグッズがなく、夜も眠れず。
3.冷感タオルや冷却スプレーがなく、暑さで体力を消耗。
4.ウェットティッシュやボディシートがなく、汗や汚れで不快感が続く。
どれも「なくても なんとかなる」と思われがちなアイテムだが、実際には「快適さを保つ道具」が精神的な安定に直結していたことが、被災経験者の声から分かっている。
一度不快や不便を感じてしまうと、暑さと疲労が重なりストレスが倍増。避難生活で深刻な問題に発展するケースもある。つまり「なくても命には関わらない」と思っていたグッズが、実は生活の質を大きく左右する重要アイテムとなることがある。
手でパタパタと顔を仰ぎながら「暑い~」と言っていられるのは まだ安全な証拠。冷静に物事を考えられる今こそ、非常時の対策を練っておきましょう。
ガルヒ就労支援サービスではパソコン初心者の方からでも気軽に見学・体験を行っています。
ご興味がある方は是非お問い合わせください!!
皆様のご連絡お待ちしております!
【事業所名】ガルヒ就労支援サービス ホワイトマーリン
【所在地】〒 880-0904 宮崎県宮崎市中村東2丁目1番 36号2F
【電話番号】( 0985 ) 33-9208
【F A X】( 0985 ) 33-9209
【営業時間】月~金曜日 ( 10:00 ~ 18:00 ) 土曜日 ( 12:00 ~ 18:00 ) ※祝日を除く
【事業内容】就労移行支援・就労継続支援A型